皆さんこんにちは![]()
狎鴎亭BE&MEです✨
髪型を変えたときに、
「なんだか顔の印象まで変わった気がする」
と感じたことはありませんか?✨
実は、ヘアラインや髪のボリュームは、
顔全体のバランスや印象にも
大きく関わっています![]()
今回は、BE&ME で行われている
植毛について、
切開式と非切開式の違いから、
気になる回復過程まで
わかりやすくご紹介します🤍

🌿 植毛ってどんな治療?
植毛は、
自分自身の健康な毛包を
後頭部などから採取し、
薄毛が気になる部分へ移植する方法です![]()
薄毛の進行によって
おでこが広く見えたり、M字部分や
頭頂部が気になったりする場合にも
検討されます。
ただ髪の毛を増やすだけではなく、
・顔の形
・ヘアラインのバランス
・毛髪の太さや密度
・毛の生える方向や角度
などを考慮しながらデザインすることが、
自然な仕上がりにつながります✨

✂️ 切開式植毛とは?
切開式植毛は、
後頭部の頭皮を部分的に切開して、
健康な毛包を採取する方法です。
一度に多くの毛包を確保しやすいため、
薄毛の範囲が広い方や、
ある程度の密度で移植したい方にも
適しています![]()
「切開」と聞くと
傷跡が気になる方も多いですが、
切開する位置を
髪で隠れやすい場所に設定したり、
頭皮の状態やテンションを考慮して
縫合したりすることで、
傷跡をできるだけ
目立たせないようにします![]()

🌱 非切開式との違いは?
非切開式は、頭皮を大きく切開せず、
毛包を1つずつ採取して移植する方法です。
どちらも自分自身の毛包を使用する点は
同じですが、
毛包の採取方法や適しているケースが
異なります![]()
そのため
「切開と非切開、どちらがいい?」
と一概に決めるのではなく、
✔️ 薄毛の範囲
✔️ 必要な移植本数
✔️ 後頭部の毛髪の状態
✔️ 希望するヘアラインや密度
などを確認したうえで、
自分に合った方法を選ぶことが大切です。

💇♀️ ヘアラインやM字はデザインが重要
植毛では、
単純に空いている部分を埋めればいい
というわけではありません🙅
特にヘアラインは
顔の印象を左右する部分なので、
おでこの広さだけでなく、
顔全体のバランスや
既存の毛髪の流れまで考慮して
デザインします。
M字部分の場合も、
両側の空白を自然につなげるために、
毛髪の角度や方向を
細かく合わせることが重要です✨
また、ヘアラインの前方には
比較的細い毛髪を配置し、
後方に向かって太い毛髪を配置することで、
より自然な仕上がりを目指します![]()

🌀 頭頂部の植毛は?
頭頂部は、ヘアラインとは
また違った難しさがあります![]()
つむじを中心に
髪が渦を描くように生えているため、
周囲の毛髪の流れを見ながら
移植する必要があります![]()
ただ空いている部分を埋めるのではなく、
もともとの髪の流れや
密度とのバランスを考えることが
ポイントです🌿

⏳ 植毛後の経過は?
植毛は、手術を受けて
すぐに完成するものではありません。
一般的には、
📌 2〜4週間頃
一時的に移植した髪が抜ける
「シェディング」が起こることがあります。
📌 3〜4か月頃
新しい髪が少しずつ生え始めます。
📌 約6か月頃
変化を実感しやすくなってきます。
📌 9〜12か月頃
最終的な仕上がりに近づいていきます。
髪の成長スピードには個人差があるため、
焦らずに経過を見ていくことが大切です☺️
🏥 BE&MEで自分に合った植毛を
切開式植毛は、
後頭部を部分的に切開することで、
一度に多くの毛包を
採取できることが特徴です![]()
一方で、
非切開式にも異なるメリットがあります。
また、2000本・3000本など
移植する本数によって、費用や傷跡、
回復期間、痛みなどにも
違いが出る場合があります![]()
だからこそ、単純に
「切開・非切開」だけで選ぶのではなく
自分の薄毛の状態や希望する
仕上がりに合わせて
方法を検討することが大切です![]()
植毛は、
ただ髪の毛を増やすだけではなく、
ヘアラインや顔全体のバランスまで
考えてデザインする治療です。
薄毛の状態や毛髪の特徴は
一人ひとり異なるため、
必要な移植本数や方法も
それぞれ変わります![]()
「切開と非切開、どちらが自分に合っているんだろう?」
そんな場合は、
まず現在の頭皮や毛髪の状態を確認し、
自分に合った方法を
検討してみるのがおすすめです✨
BE&MEでは、
一人ひとりの状態や希望に合わせた
植毛をご案内しています。
自然なヘアラインやボリュームを
目指したい方は、
公式LINEまでお気軽にご相談ください💖






