って難しいですよ、やっぱり。
と、昨日仕事で舞台を観に行って思ったの。
これは私の持論なんだけど、舞台を完成させる上でとても重要なことがあって。
それは、
観客も緊張させること
です。
言葉で説明するのは難しいんだけど、
舞台上と客席の空気の“張り”を合わせるって言うのかな。
糸電話と一緒で、ちゃんとピンッと張った分だけ言葉は、言葉だけでなく感情やメッセージも伝わると思うのです。
客席にゆる~い空気が漂ってたら、舞台上は隔離されちゃうんだよね。
だから観客を緊張させて、集中力が高まるように誘導してあげることが演出家の大きな仕事のひとつ。
ミュージカルは難しいなって思ったのがここ
多少姑息ですが、観客を緊張させる一番手っ取り早い方法が、
暗闇
と
体に響くくらいの大きな音
だと私は思うんだけど、
ミュージカルは話す声・歌う声・音楽、3つのボリュームのバランスを考えて音量レベルを決めないといけない。
必然的に音楽のボリュームは遠慮がちになると。
で昨日の舞台の場合、もうひとつのポイント暗闇についても、非常口の灯りが消えないホールだったため暗転がほんのり明るくて…。
まあ、なんだ、ゆる~く始まってしまったわけだ。
結局はミュージカルに限らず、音とか光の小細工に頼らないでいいならそれが一番なんですけどねー。

は、さすがでしたよ
と、昨日仕事で舞台を観に行って思ったの。
これは私の持論なんだけど、舞台を完成させる上でとても重要なことがあって。
それは、
観客も緊張させること
です。
言葉で説明するのは難しいんだけど、
舞台上と客席の空気の“張り”を合わせるって言うのかな。
糸電話と一緒で、ちゃんとピンッと張った分だけ言葉は、言葉だけでなく感情やメッセージも伝わると思うのです。
客席にゆる~い空気が漂ってたら、舞台上は隔離されちゃうんだよね。
だから観客を緊張させて、集中力が高まるように誘導してあげることが演出家の大きな仕事のひとつ。
ミュージカルは難しいなって思ったのがここ

多少姑息ですが、観客を緊張させる一番手っ取り早い方法が、
暗闇
と
体に響くくらいの大きな音
だと私は思うんだけど、
ミュージカルは話す声・歌う声・音楽、3つのボリュームのバランスを考えて音量レベルを決めないといけない。
必然的に音楽のボリュームは遠慮がちになると。
で昨日の舞台の場合、もうひとつのポイント暗闇についても、非常口の灯りが消えないホールだったため暗転がほんのり明るくて…。
まあ、なんだ、ゆる~く始まってしまったわけだ。
結局はミュージカルに限らず、音とか光の小細工に頼らないでいいならそれが一番なんですけどねー。

は、さすがでしたよ


