机に向かってばかりいる受験生は、運動不足になりやすい。
運動不足の状態で勉強していてはストレスが溜まり、効率は悪くなる一方である。
確実な成果を望むのであれば、身体を動かす事で心身の疲労を充分に発散し、脳をベストの状態にしておくべきであろう。
しっかり運動とは言え、ハード過ぎては逆効果にしかならないため、心地よく楽しめて、リラックスを覚えるレベルが望ましい。
脳全体をリフレッシュするには全身を使わなければならないが、誰でも簡単にできるお薦めの全身運動と言えば、やはり「伸び」だろう。
全身の筋肉を使った「伸び」は、肩や背中のコリをほぐし、血流も良くする為、非常に効果的である。
ちなみにこれは医学的に裏付けされた事実であり、「適度に運動した方が勉強ははかどる」と断言して良い。
長時間勉強し続けると、脳の一部分だけが酷使され、疲労が蓄積される。逆に、他の部分は休止状態が続く為、結果的に脳全体の活力が落ちてしまうのだ。
加えて、より多くの脳細胞を使用する事は記憶力を高め、その記憶の定着も格段に向上させる作用が期待できるという。
故に、脳全体をバランスよく活性化させ、効率良く知識を蓄えるには、適度な運動が必要不可欠なのである。
もしも子供が集中できない様子で、イライラと、或いはぼ~っとして机に向かっていたならば、少し身体を動かしてみるようアドバイスするのも良いかもしれない。
⇒受験合格ノウハウがたくさんあるランキングはこちら
,