勉強方法評論家のブログ

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今回は親御様向けです。

子どもにはできる限り、好きなことをやらせてあげたいと思うのはどちらの親御様でも同じだと思います。

しかし、それに偏り熱中し、勉強をやらず心配になる親御様がいらっしゃるでしょう。

中学生、高校生の最たるもので言えばスポーツや部活でしょう。

早速結論なのですが、子どもには好きなことを続けさせてください。
ここで述べたいのは、子どもに無理やり勉強を強いても、勉強に熱中していなければ、それはよい結果をうみません。
それによって親子の信頼関係さえも崩れてしまう恐れさえあるのです。

大人でもそうですが、苦手なことは続きません。

親はどうしても苦手なことや欠点を克服させ、直してやろうとします。
そこで問題なのは親の意識がそこに集中してしまい、すでにできていること、子どもが好きなこと、得意なことに意識が向かなくなるということなのです。

すると、子どもをほめることが少なくなります。ほめなければ子どもは伸びません。
子どもに注意したり、叱ったりすることが増えます。叱ったりしていてばかりだと、子どもは自信をなくし、物事に積極的に取り組むことができなくなります。
親子関係も悪くなり、すべての基礎が崩れてしまえばなにもうまくいきません。
ここで、述べておきたいのは苦手なことは目をつぶることです。
一種の逃げではありますが、その分の労力を切り替えて得意なことをさらに伸ばすことに使うことがよいということなのです。
得意なことが伸びると結果的に全体が底上げされていくことが多いですし、そうなると、苦手はあまり気にならなくなりますし、いつの間にか消えてしまっていることもあるということなのです。

例えば、計算が好きな子どもがいたら『計算はもういいから漢字をやりなさい』と言ってはいけません。
計算が好きならそれをもっと好きにさせてやる、という逆転の発想が必要なのです。