中学受験は、結果だけを見れば「合格」「不合格」で語られがちです。
しかし実際には、その過程や、その子にとっての着地点こそが、もっと重要だと感じています。
2026年度の中学受験を、振り返ってみます。
2026年度、中学受験の合格発表が、すべて出そろいました。
「全員第一志望合格」を目標に掲げて取り組んできましたが、
その点においては、残念ながら達成には至りませんでした。
ただ、第一志望の中学とご縁がなかった生徒についても、
自分が通いたいと思える学校に合格することができました。
そうした結果を踏まえると、
どの生徒もそれぞれが落ち着くべきところに落ち着いた。
率直に言えば、そのように受け止めています。
高校受験は、ある意味で「出来レース」に近い側面があります。
大学受験も、ほぼ大人である高校生が挑む受験です。
それに対して中学受験は、
小学生という、まだ未完成で揺れ動く存在が挑むもの。
学力だけでは測れない部分、
本番での集中力、感情の揺れ、問題との相性――。
毎年のことではありますが、
今年も改めて、その不確実さと予測不能さを痛感させられました。
そうした中で迎えた、2026年度の中学受験。
あえて点数をつけるとするならば、80点。
決して満点ではありません。
反省すべき点も、改善すべき点も、確かにあります。
ただ一方で、
「この子は、この結果でよかった」
そう思える受験であったことも、また事実です。
来年度に向けて、
この80点を85点、90点へと引き上げていく。
そのために、また淡々と、やるべきことを積み重ねていきます。
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