「世界一わかりやすい勉強ブログ」を目指すブログ

「世界一わかりやすい勉強ブログ」を目指すブログ

世界一わかりやすい勉強のブログを目指します。
簡単な話からだんだん高校入試レベルまでを目標にします。


高校受験 ブログランキングへ
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
基礎の基礎から受験まで。
高校入試は基本が解ければ応用問題もなんとかなるようにできてます。
(そうじゃないと誰も問題解けませんよね。)

基本のきの字からはじめましょう。
もしこれを読んでわかりやすかった!という人はどんどん友達に教えてあげてください。
少しでも多くの人にわかりやすい!と思ってほしいです。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
お知らせ!

人間誰しも間違いはあるもの。
私も間違いとかあるかもしれません。
そこで!
一番最初に間違いを見つけてコメントしてもらったら、
その人のブログを紹介します!

一回見つけたら一回紹介します。
記事ひとつ使ってきちんと紹介するので、じっくり読んでくださいね。

ちなみに年齢性別問いません。
小学生・中学生・高校生・大学生・塾の先生・家庭教師その他誰でもOKです。
間違ってたら「ここ違うんじゃない?」と言ってくだされば。
ブログ紹介させていただきます。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

1、はじきの公式まとめ

(ひっかかりやすい速さ、時間、距離の関係を使った方程式の解き方を一から書いています。)


2、濃度・割合の問題まとめ

(濃度の問題について、また割合のまとめについて書いています。消費税8%がわからなかったらここ)


3、計算のおきて


まとめ記事だけアメンバーに公開にしました。

アメンバーになると記事のまとめが読めます。

探すのが手間な人はアメンバーになりましょう!

相互アメンバー募集中です。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

.
Amebaでブログを始めよう!
まず動画を見てください。
それをもとに応用問題を解いてくださいね。

因数分解ちょい応用

    2
①4X ― 64

    2
②2X  Y ー10XY-12Y

    2
③―Xー6X+5

    2     2
④―X Y-3XY

    1  2
⑤ ――X  -81
   16

   2         2
⑥4X -12XY+9Y

2
⑦-9-A - 6A

   2   1
⑧2X - ―――
       2




さて、答え合わせ。

    2
①4X ― 64

まずくくり出し。
4で出せますね。
   2
4(X - 16)    この後は公式そのまま。

=4(Xー4)(X+4)


  2  
② 2X ー10XY-12Y


まずくくり出し。
そして公式の通りに計算ですね。

    2 
2Y(X-5X-6)

くくり出したらあとはかっこの中を因数分解。

2Y(X-2)(X-3)

     2
③ ―Xー6X+5

まず-1でくくり出し。
そのあとは因数分解すればよし。

   2
ー(X +6X-5)

=-(X-2)(X-3)


    2     2
④―X Y-3XY

ー1とXYでくくり出し。

ー1からやってみましょう。

   2      2
ー(X Y+3XY )
=-XY(X+3Y)

マイナスをくくり出したので、符号を間違えないようにしてください。


    1  2
⑤ ――X  -81
   16
                    1  2
この場合、前の項がかけて ―――X になる数字。
                    16

           1
何かと言えば、―――Xですね。 
           4

後ろの項は9、であとは公式(X-A)(X+A) を使います。

   1         1
(―――X+9) (―――X-9)
   4         4


となります。

   2         2
⑥4X -12XY+9Y


この場合、
     2          2
=(2X) ー12XY+(3Y)

        2
=(2X-3Y)


となります。

2
⑦-9-A - 6A

まず並べ替えてみましょう。

   2
ーA ー6A-9

ここで動画とちょっと違うことに気づくでしょうか。

マイナスがA2乗についているので、まずマイナスでくくり出します。

2
ー(A + 6A+9)

       2
=―(A+3)

となります。



   2   1
⑧2X - ―――
       2


何でくくり出すか?
ということで2でくくり出してみる。

   2    1
2(X- ―――)
       4

      1         1
=2(X+―――)(X-――――)
      2          2

となります。
今回はここまで。

高校受験 ブログランキングへ
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

すごいブログがあるもんですね。
驚きで興奮が抑えきれないので、更新します。


とある男が授業をしてみた

というブログがあります。

このブログ、中学校の勉強についての動画を作って更新しているブログなんですが、

一通り問題と解説が作ってあるんですね。


今回動画の紹介許諾をいただいたので、この動画をもとにこのブログを更新していきます。

方針としては、動画の問題をもとに応用練習の問題を解いていく、ということにします。



困ったら動画を見てみてね。

私も負けないように更新していきます。



高校受験 ブログランキングへ
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


2、3問解いてみようかなと思ってブログ更新。

  2          2
4X -20XY+25Y

これは簡単ですね。
(2X-5Y)^2

となります。
展開してみれば「なるほどね」になります。

展開してみましょう。

(2X-5Y)(2X-5Y)


=2X(2X-5Y)-5Y(2X-5Y)

   2               2
=4X -10XY-10XY+25Y


   2          2
=4X -20XY+25Y

「2乗2乗はかっこでくくる」ということです。

         2
最初の項が4X なので、この場合二通り考えられます。

1、4または2でくくる
2、2Xの2乗である。


この場合は2のパターンです。
よく出る問題なので、そのまま覚えてしまいましょう。


次に、1のパターンをやってみましょう。


問題

  2
4X-20X+24
を因数分解せよ。






ということで、この場合は1のパターンです。

4でくくってみましょう。


  2
4X-20X+24

    2
=4(Xー5X+6)


4でくくるとどこかで見た問題が・・・

あとはかっこの中を因数分解すればよし、ということで。


=4(Xー2)(X-3)



となります。



今回はここまで。


高校受験 ブログランキングへ
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
こんにちは。

今日は因数分解の仕方についてやりましょう。
これから解いていく2次方程式を解く際に必須となる内容なので、必ずマスターしましょう。


因数分解は簡単に言うと

足してx、かけて数字

になる数を探すということになります。


問題を解いてみましょう。



 2
X +5X+6 を因数分解せよ。



この場合、かけて6、足して5になる数字を探します。
簡単な例題だと簡単に解けますが、今回は手順を確認しながら解きます。


まずかけて6になる数字ってなんだ?というところからはじめます

まず1と6。

次に2と3.

次に-1と-6。

次にー2と-3.


この4通りが出てきます。

これ、大体が九九の中の数字になってます。
ということで、まずは九九の中から探していくのが一つ。

もう一つは、マイナスの数字も含めるというのが大事です。
マイナスとマイナスをかけるとプラスなので、プラスだけでなくマイナスの数字も探しましょう。


で、問題に戻ります。
この場合、2と3だと足して5になります。
なので答えは

(X+2)(X+3)

となります。


では次に、上の例に似た問題を解いてみます。


 2
X +7X+6 を因数分解せよ。


今度はかけて6、足して7の数字です。




かけて6になる数字は、上にも出た4通り。
では、その中で足して7になる数字は?



1と6です。
1×6=6、1+6=7 となります。


よって答えは
(X+1)(X+6)となります。




次に、マイナスの場合も書いていきましょう。


 2
X ―7X+6

を因数分解せよ





この場合、足して-7、かけて6になります。

こうなる数字は、-1と-6です。
よって答えは

(X-1)(X-6)となります。






それでは応用です。

 2
X -12x-28 

を因数分解せよ






足してー12、かけてー28になる数字です。


かけてー28になる数字を調べます。

まず―1と28。足すと27。

次にー2と14。足すと12。

次にー4と7。足すと3。

次にー7と4。足すとー3。

次に2とー14。足すとー12。これが答えですがついでなので他の通りも調べてみましょう。

次に1とー28。足すとー27。


ということで、この問題は

(X+2)(Xー14)となります。


どうでしょうか?
因数分解の仕組みがわかってもらえればと思います。

公式も基本は上のやり方です。
たすき掛け、とも言いますが、私の場合たすき掛けが面倒なので手当たり次第に計算します笑。
むしろこのやり方さえ覚えていれば、公式の問題は簡単にできると思います。
頑張ってくださいね。

今回はここまで。

高校受験 ブログランキングへ
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

前回のブログで最大公約数を素因数分解から解く方法を書きました。
せっかくなので最小公倍数も素因数分解から解く方法を書きます。


問題
12と15の最小公倍数を求めよ。

12=2×2×3

15=3×5


より、この場合最大公約数と並び方は同じなんですが、最小公倍数は全部下におろします
最大公約数は重なった部分だけ最小公倍数は重なってない素数も全部、というところに違いがあります。
これはやり方覚えたほうが早いので、10問ぐらい答え見ながらでいいので手を動かしてみてください。

12=2×2×3
15=     3×5
^^^^^^^^^^^^^^^^
   2×2×3×5


ポイントは全部かける、というところですね。

12と15の最小公倍数は

2×2×3×5=60となります。

12を5倍すると60
15を4倍すると60

ということで、最も小さな公倍数、最小公倍数は60です。



問題
16と20の最小公倍数を求めよ


16=2×2×2×2
20=2×2     ×5
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
   2×2×2×2×5

よって

2×2×2×2×5=2×4×10=8×10=80

16と20の最小公倍数は80です。


というようになります。


追記
いまいち理解しにくいときは、試しに電卓叩いて前書いたような解き方で解いてみてください。
同じ答えが出た時にびっくりしますよ。



今回はここまで。


高校受験 ブログランキングへ
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
最大公約数について説明します。

簡単に言うと、最も大きな約数は何?というのが最大公約数。
約数というのは、それらの数を割り切れる数というもの。

割り切ることが出来る数のうちで、最もおおきなものは何?ということです。



問題
12と18の最大公約数を求めよ。



解答
12を素因数分解すると

12=2×2×3

18を素因数分解すると

18=2×3×3

これらを並べ替えます。
そして使っている数字のうち、同じ数字を落とす!のがポイント。


 12=2×2×3
)18=2   ×3×3
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
    2   ×3

12と18は

2×3=6

が最大公約数というのがわかります。
12も18も6で割りきれますよね
割り切れる最大の数が最大公約数です


問題
15と18の最大公約数を求めよ

15を素因数分解します。
ちょっと丁寧に素因数分解します。
とにかく素数で割っていくのがポイント。


    3)15
^^^^^^


15を3で割ると、5が残ります。
5は素数なので、これで終わり。

つまり、15を素因数分解すると

15=3×5

となります。

次に、18を素因数分解すると

   2)18
    ^^^^^
   3)9
   ^^^^^^
     3

18=2×3×3

ということがわかります。

それでは、前の問題と同様に並べてみましょう。

15=     3×5
18=2×3×3
^^^^^^^^^^^^^^^^^
        3

というわけで、重なった数字を下におろすと3が残ります。
よって、15と18の最大公約数は3になります。

3だと15も18も割り切れますよね。


このように、「割り切れる最大の数」が最大公約数です。

では、最後にこの問題。



問題
12と48の最大公約数を求めよ。






素因数分解すると

12=2×2     ×3

48=2×2×2×2×3
   ^^^^^^^^^^^^^^^^
   2×2      ×3



12と48の最大公約数は

2×2×3=12

ということで12が12と48の最大公約数です。



今回はここまで。
間違い、こうした方がいいよ、ということがあればどしどしコメントくださいね。
コメントくれた方、この場を借りてお礼申し上げます。
それではまた。


高校受験 ブログランキングへ
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
今日は根号を含んだ計算。
コメントがあったので、間違えないように書いておきます。

  4
――― はなんでしょうか。
  2

  4
――― は約分すると、どうなるか?
  2


まず何で約分するか。
2ですね。

2で約分すると

  4     2
―――-=―――=2
  2     1

となります。
このとき分母の1はどこへ行ったか。


簡単に説明すると、1は書かなくてもいいというのがおきて。
だから1は書きません。


根号を含んだ計算の場合、どうなるか。

2±2√2
――――
   2

の場合。


この場合、分母の2は両方にかかっています。

 2±2√2     2    2√2
――――― = ――± ―――  となります。
   2        2     2


必ず二つに分けることを忘れないように!
分母は二つにかかっています。


ですので、約分すると

  2      2√2       1     √2
――― ± ―――― = ―――±――― =1 ± √2
  2       2        1     1


となるわけです。
分母の1は消してもいい、ということを覚えていてください。



今回はここまで。


高校受験 ブログランキングへ
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

前回最小公倍数の話が出たので、解説します。

まず、これから。

問題
以下の最小公倍数を求めよ。

3、4



解説
最小公倍数は二つの数字をそれぞれ何倍かして、出てくる共通の数字です。

3と4の場合は、

まず3の場合、1からかけていくと

3、6、9、12、15

次に4の場合は、1から順にかけていくと

4、8、12、16、20

となるので、12が最小公倍数です。


次に、以下の問題

問題
以下の最小公倍数を求めよ

3、4、、6



解説
まず3の場合、1からかけていくと

3、6、9、12、15

次に4の場合は、1から順にかけていくと

4、8、12、16、20

次に6の場合、1から順にかけていくと

6、12、18、24、30


となるので、この場合も12が最小公倍数です。



では、以下の問題


問題
次の最小公倍数を求めよ
3,8



解説
まず3の場合、1からかけていくと

3、6、9、12、15、18、21、24、27

次に8の場合、1からかけていくと

8、16、24、32、40、48、56、72


となるので、最小公倍数は24です。


今回はここまで。


高校受験 ブログランキングへ
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

分数を含んだ方程式の解き方をやります。
分数なんで見にくいときは、実際にノートなどに書いてみてください。


問題
  1          1
―――(x-4)― ――(x-3)=1 を解け
  3          4

前回書いた

1=1

の話、覚えているでしょうか?
方程式の場合は、両辺同じ数ならかけても割ってもいいという話。
そこで今回は、展開する前に分数を外します。

何をかければ分数が消えるか?
ここでまた以前書いた最小公倍数の話になります。

分数の分母同士の最小公倍数をかければよい、ということです。
わからなかったら、とにかく分数を消せばよいので、分母同士をかけた数を両辺にかけます笑。

左辺にある分数は3と4.

これを消すために、3×4=12 を両辺すべての項にかけます。

     1            1
12×――(x-4)-12×――(x-3)=12×1
     3            4

分母がそれぞれ約分されます。


4(x-4)-3(x-3)=12

かっこを外します。

4x-16-3x+9=12

4x-3x=12+16-9

x=19

となります。


次に、この問題を解きます。

 (x-4)     (x-3)
―――― - ――――― = 1 
   3         4


分子にかっこがついているのはなぜか?という話ですが。

最初は分子にかっこをつけます。
そしてあとは最初の問題と同じように、分母を消します。

     (x-4)          (x-3)
12×――――― - 12×――――――=12×1
       3              4


4×(x-4) -3 ×(x-3) =12

あとは最初の問題と解き方は同じです。


今日はここまで。


高校受験 ブログランキングへ
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
例えば以下のような問題。

 1    1
――ab+――ab を解け
 3    2

この場合は通分すればいいです。

 1×2    1×3
―――ab+―――ab
 3×2    2×3

  2      3
=――ab+―――ab
  6      6

  5
=――ab
  6


となります。


今日は簡単な説明だけにしておきます。
疑問点があったらコメントをお願いします。



高校受験 ブログランキングへ
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村