子どもをあきらめることを
選択してから
精神的にはだいぶ落ち着いてきましたが
時々寂しさに襲われます
流産後は本当に何もする気が起きず
外に出ることも億劫でした
そんななか
夫はいつも私を励まし
外に連れ出してくれてり
側で支えてくれました
悲しみを私の前では見せずに
そんな夫が
4度目の流産から2ヶ月後
流産の再手術を免れ、わたしの体調も
やっと落ち着いて来た頃
ついに身体を壊しました
原因不明の発熱と痛み
精密検査で通院を繰り返し
一時は悪性のものかも知れないと
言われました
私は自分のことから、ただただ夫を
心配する毎日
結局は原因はわからず
経過観察となり
その後、発熱や痛みはほぼなくなりました
そんな時、夫がぽつり…
「俺、本当にショックだったんだなぁ」
抑え込んでいた悲しみ、心の痛みで
身体が悲鳴を上げたようでした
流産は本人だけではなく
夫や家族の心にも深い傷を残します
母との間にも一時、悲しい傷を残しました
夫とは時々けんかもありますが
不育症の日々を想うと
感謝しかありません
これからは少しずつ前を向き、夫婦笑顔で
過ごして
生きたいです