約10日間の震災復旧支援に携わり、現地で見て、感じたこと…あまり表に出ていないように思ったから少し書きます。

復旧支援を受け入れる側(被災地の公共団体)の職員さん達の疲労感がピークでありました。
復旧支援者やボランティアの人達が、日々、頑張ってる姿を見て、休むことに罪悪感を感じてしまい、震災以降、休むことなく働き続け、無理を続けています。
復旧支援者やボランティアの人達は、一定期間全力投球してから、現地を離れますが、この方々はずぅーと現地で復旧に当たってるんです。
そして、この方々も被災者であり、中には大切な家族を亡くし、家を無くして避難所から通う人もいるんです。
公共団体の職員さん達…
罪悪感なんか捨てて、正々堂々と休みましょう。
そして、1日も早く復旧するための、活力や気力を充電しましょう。
