衣笠校前バス停に戻り…
『玄武神社』に向かうために、バスを待ってると…
一人のおじいちゃんに話し掛けられました。
最初は単なる世間話やったはずなのに…
途中から…話が急下降し始め……
かなり…きわどい…
( ̄▽ ̄;)
いやいや…

ここには…書けないくらい…
ダイレクトな下話を始めるおじいちゃん…
(@_@)
いやはや…現役……
元気で何より…
子孫繁栄本能の凄さを実感いたしました。
m(__)m
そぅこぅしてたら…
バスが来たので…
おじいちゃんとの会話も途中で切り上げ…
そそくさと…
バスに乗り込みました。
10分ほど揺られた後、向かう『玄武神社』の最寄りのバス停である゙大徳寺前゙で降りました。
全身が溶けるほどの陽射しの中を5分ほど歩き…
住宅街の中にひっそり佇む…
『玄武神社』に着きました。

予想していたのとは…違い……
こじんまりとした小さな神社でした。
『玄武神社』の゙玄武゙とは…
゙青龍゙、゙白虎゙、゙朱雀゙、゙玄武゙の四神獣の一つであり、
平安京の北方を守護する神社ゆえ…゙玄武゙なんでしょうか…?
゙玄武゙は、亀と蛇が組み合わされた神獣であり…
亀は長寿、蛇は商売繁盛を意味するそうです。
御祭神は…
『惟喬親王』
(これたかしんのう)
であるゆえに、別名『惟喬社』とも呼ばれています。
御祭神である゙惟喬親王゙は、
非常に聡明であり、信望の高かった方で、本来なら皇太子になる筈のところ…
当時の政治背景から、皇太子にはなれなかった方だそうです。
そして、゙伊勢物語゙で有名だそうです……
(-.-;) ワタシ…シラナイカラ…
住宅街にあるため…
本殿の後ろには…
大きなマンションが建っていて…
由緒ある神社なのに…
少しばかり…残念な印象を受けました。

本殿にば玄武゙の石像がおかれており、今も北の守護神社として、京都の街を見守り続けているようでした。
暑さが益々勢いを増してきて…
参拝を終えた頃には…
汗がダラダラ

汗を拭き拭き

そして、社務所で御朱印をいただき…

『玄武神社』を離れることにしました。
次に向かうは…
22社の一つ…
『賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)』、別名『上賀茂神社』です。
そして…1句…
(-_-)
『夏の陽が 眩ゆく照らす 玄武かな』
※『賀茂別雷神社(かもわけいかづちのじんじゃ)』、別名『上賀茂神社』に参拝してきました に続く…
参拝月日:平成23年8月14日(日)
参拝神社:『玄武神社』







