Guten Tag!
こんにちは。
寒い日が続いております。
一昨日は東京近郊でも雪が降り、ちょっと積りました。翌日はぽかぽかしていたので、すぐに溶けてしまいましたね。
今日はミニカーの書籍について書こうと思います。(ぼくのTwitterでも触れた話題です)ミニカーというのは、原付ミニカーのコトで、トミカやホットウィールのコトではありません。
80年代前半、当時は原付の免許で乗れたことから、日本で一時期ブームを巻き起こしたミニカー(当時はコミューターやサイクロモトオリなんて呼ばれていました)は、ぼくが最も好きな小さいクルマのカテゴリーの一つです。
なんせ、1979年3月11日、日本に一番最初に持ち込まれたミニカーであるタイガービートを小学3、4年生のときに見かけたことが、ぼくが小さいクルマに恋をしたきっかけですから!!(タイガービートについては後々書くと思います)
で、当時ミニカーを専門に取り上げた書籍が、(ぼくの知る限りでは)以下の三冊ありました。
林 崇著 「50cc自動車《コミューター》」1983年 成美堂出版
生方 幸夫著 「君にも車がつくれる―これが噂のコミューター」1983年 こぶし出版/AA出版
講談社カラー百科53 メカシリーズ41 「ミニ乗用車」1984年 講談社
この三冊は、ぼくが小学生の頃から拝見しているサイトであるふ〜きちさんの "Mini Car Blog" の "ミニカー資料" http://koumyou.boo.jp/blog/minicar/index.php?c=3- という欄で紹介されていたのを見て、存在を知りました。
「50cc自動車《コミューター》」は、小学6年生、「君にも車がつくれる」は中学1年生のときに手に入れたのですが、「ミニ乗用車」だけはなかなか入手できず(児童本故、現存数が少ないと自動車書籍専門店の店主の方は仰ってました)月日が経過し、、、、
しかし、なんとつい先日、ヤ○オクに出品されていた講談社カラー百科の21冊セットの中に「ミニ乗用車」が紛れているのを発見、2万円弱にもかかわらずすぐに入札しました!幸いライバルは他にはおらず(まあそうですよね〜笑)、7・8年越しに念願叶って手に入れることができました。
これでやっと三冊コンプリートです(^^)
中身のほとんどがネットで出回っているので見たことあるページばかりでしたが、やっぱり実際に手元にあるのと無いのでは満足の度合いが全く違います。
夢が叶ってホッとしていますが、ミニカーに関する記事が掲載されている当時の雑誌なんかももっと集めて行きたいですね〜何冊か持っているんですが、そういった雑誌をご存知の方がいらっしゃいましたら、是非是非教えてください〜!
ちなみに、この三冊の中で僕がオススメするのは、2冊目の「君にもの車がつくれる」です。多くの車種を網羅し、解説も丁寧、そしてなんといっても、渋谷区にかつて存在したオレンジボックス社のボナというミニカーの制作過程が掲載されています!(それを通して、君にも車がつくれるよ〜と言いたいのがこの本です)といってもこれも結構入手困難(泣)この本をずっと探されている方も居るようです、、、
いつかぼくも当時のミニカーに関する本を書くのが夢なんです。
なぜかというと、当時のミニカーの輸入元や販売元、製造元について詳細に知っているプロフェッショナルのような方がほとんど居ないからです。だからぼくがそういう人になってやろうと意気込んでいるワケでして(笑)こうしてアメブロで自分の調べたことを発信しようと思っているのもそれが理由のひとつです。
これから当時のミニカーについてもどんどん触れられればな〜と考えております!
ただ情報はとっても少なく、僕が知らないことも沢山ありマス、、、(僕は80年代を生きた人ではないですし)
当時ドコドコのお店で売っているのを見た!とか、昔所有していたor今も持っている!などの情報をお持ちの方は、ご連絡いただけると嬉しいです〜!
それでは長くなりましたが、Tschüss!



