うちの会社では、社内のメルマガが隔週で全社員のメールに配信されています。
その中に毎回、社員一人のインタビュー記事があるんですが、
東京に来てから3カ月以上が経ったということで、
今回、俺が取り上げられることになったんですよ。
で、メルマガを制作をしてる人にインタビューを受けたんですが、
当然、仕事の話なので真面目な内容になるわけです。
俺もそれなりに熱く語りましたし。
したら、優等生的すぎるということで最後にちょっと砕けたコメントを欲しいと。
社内の人間に呼び掛けるような感じで、
例えば「一緒に○○する人募集中です」とか。
そんなこと言われても、
社内の人間と仕事以外の何かを一緒にしたくなんかないし、
かといって答えないと解放してくれない。
仕方なく、
「一緒に世界征服してくれる人募集中」とか、
「俺の家来になってくれる人募集中」とか、
「買い物しすぎてお金がないので、俺の未来に投資してくれる人募集中」とか
いろいろ提案したのですが、
“世界征服”は現実的でないだの<いや、そんないちいち丁寧に否定しなくても
“家来”は反感を買うだの<すでに反感買ってますが?主に上の人たちに。
君に未来はないだの<ひ、ひどい(T_T)
全て却下されました。
面倒くさくなったので、「じゃあ彼女募集中ってのでどうですか?」
と提案したらようやくオッケー。<え?それオッケーなん?社内のメルマガで?
ところが「(笑)って入れておくね」と言うから、
それはやめてくれと。
だって(笑)とかって、マジなのを誤魔化すために入れてるみたいで、
余計かっこ悪いじゃないですか。
だから、あえて「(切実)」と入れてくれるようにお願いしたのです。
そっちの方が冗談で言ってるというのが伝わると思って。
そのメルマガが今日、配信されました。
冗談は、見事に通じませんでした。
みんなマジやと思ってやがんの。
いろんな社員から「彼女をメルマガで募集した人なんて初めてですよ」とか
言われるし、
エレベーターでたまたま一緒になった社長からは、
「うちは若い女の子がいっぱいいるじゃないか。
ご飯でも誘えばいいんだよ」と言われました。
あげくのはてには、後輩の山本くんに
「僕が家庭教師してた女の子が25~40歳の男を紹介してほしいって言ってるんですよ。どうですか?」
と言われる始末。
山本くん、ぜひよろしくお願いします。
コミュニケーションって難しいですね( ̄_ ̄ i)
思った以上に自分の意図って人に伝わらない。
てか、そんなことはどうでもよくて<長いどうでもいい話でした
マジで東京来てから全くご飯食べに行ったりとかしてないので、
ストレスがたまってきました。
どうにかしないとまずい。
これを読んでる女性諸君!
遊んでください(笑)←
