サヨナライツカ
サヨナライツカ
いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない
孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい
愛に怯える前に、傘を買っておく必要がある
どんなに愛されても幸福を信じてはならない
どんなに愛しても決して愛しすぎてはならない
愛なんか季節のようなもの
ただ巡って人生を彩りあきさせないだけのもの
愛なんて口にした瞬間、消えてしまう氷のカケラ
サヨナライツカ
永遠の幸福なんてないように
永遠の不幸もない
いつかサヨナラがやってきて、いつかコンニチワがやってくる
人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトにわかれる
私はきっと愛したことを思い出す
なーちゃんとサヨナライツカの試写会に行ってきました。@虎ノ門
日曜の虎ノ門は閑散としておりました。
播磨屋のフリーカフェはにぎわっておりましたが。
軽くごはんを食べていざ!
なにを隠そう初試写会でございます。
土日休みの社会人をやってるとなかなか行くチャンスもなく。
自由席で目の前に座高が高いおねえさんが座っちゃって…じゃまでしたが。
しかも座高高いくせに背筋のばして観るんだもん。ほんとつかれた。
あれやめてほしい。うしろにちょっとは気使おうよ。
あと映画にお団子でくる女子 非常にじゃまですよ。
うちの旦那さんもだいぶじゃまだと思いますが座高下げてうしろ気を使ってるもん。
もともと原作がすきなので、映画化はすごく楽しみでした。
初版の単行本持ってます。
でも映像化したらどうなんだろうと思ってましたが… いい意味で期待を裏切られましたねぇ。
岩井志麻子の小説にしてもそうだけど、南国のドロドロな恋愛ものがすきなのかもしれない。
実際のザ オリエンタル バンコクでの撮影ではなかったのかな。。。部屋の内装が違うような?
わかんないけど。
いつか泊まりたいな サマーセットモームスイート
詳しい感想は書きません。
ミポリンが美しすぎてエロくてかわいかった。
感情が痛いほど伝わってきたよ。
彼女以外に沓子さんはやれないと思いました。
そして服がすごくかわいい。
過去のシーンはレトロ好きな私はメロメロになっちゃいましたよ。
ゆりこにチャックあげてもらうワンピがすき。
ネットで画像探したけどでてこなかった泣
西島くんもぴったりでした。好青年。
けっこう地味にすきだったのですが、『dolls』でがっかりしたのよね。
今回はよかった!笑顔がかわいいし。空港での涙がぐっときました。
それにスタイルいいのねぇ!
後半は号泣しちゃいました。
エヴァでも泣きましたけども!
こっちは女の涙ですよね。
恋をしたくなる映画ではなく過去の恋を思い出す映画でしょうか。
肉食系女子 沓子
草食系女子 光子
賛否両論だそうですが、私は前者でありたいです![]()
♪西日暮里のにしのにしー
なぜ西日暮里に行ったかというと、ウエディングドレスのクリーニングを
お願いしにドレスやさんに行ったのです。
ハワイから帰ってきて、ずっと押入れにしまってあったドレス。
あのままにはしておけないと思いつつ、、、、1ヶ月以上放置しておりました。
クリーニング高いんだもーん。
クリーニングだけで、
コート買える!
もう一台プラズマクラスターも買えるし、
HISの初夢ならパリにも行けちゃう![]()
でもこのままにもしておけないし、なにより大事なので!クリーニングに出すことにしました。
ひさしぶりのドレスショップで、3時間。。。。くらい?しゃべって帰ってきました。
この道18年のAさん、18年間でお客さんの式、2次会合わせて行ったのはたったの4回だそう。
来てくれてうれしかったです♪
こういうのってご縁ですよねーほんとに。
私のドレスは1ヶ月後に真空パックになって帰ってきますー!!
きっともう着ることはないでしょうが(てかもうファスナーしまんないかも涙)
・・・眺める用に保管します。
ドレスをオーダーで作ったひとってみんなどうしてるんだろう
ちんけんみんはお父さんだよ
アトリエメンバーにお祝いをしていただきました。
セルリアンホテルの
「szechwan restaurant陳」
このメンバーでかしこまってお食事って変な感じ~。
なんかこの4人でいると安心というか子供みたいな気持ちになっちゃいます。
甘やかされるのってやっぱり幸せ~
ビールで乾杯・・・と思ったらお花をいただいちゃいました。
先生が、初めて女のひとに買った花束だそうです
ずきゅーんだよ~
しかも時間に間に合わなそうで、246を花束を持って走ったという・・・・すてきなエピソードつき。
メールではなく手紙をくれたり(携帯持ってないからメールはできないけど
)
カーディガンを羽織ろうとしたらさりげなく荷物を持ってくれたり、
電車の中でもガードしてくれたり。。。
ほんとーにいい男です。
紫を入れてくれてるのが先生のセンスですね。
ではお食事を。
『ハワイの海洋深層水で育った高級アワビの師塩炒め~無農薬の薩摩芋と共に~』
あわびー!!!!焼くあわびより、炒めたあわびのがすきかもー。
『NZ産牛フィレ肉とフォアグラのピリ辛炒め~旬のラ・フランスと大粒和栗の甘み添え』
こ、これはほんとおいしすぎ!!
フォアグラだけでもうまいのに、ラフランス、栗と一緒に食べるとさらにうまい・・・
『気仙沼産フカフレの姿煮込み ホットサワー仕立て~腐乳と野山椒風味』
とろけるようでしたよ・・・・前にふかひれを食べたときは筋筋してて、なーんだふかひれってたいしたこと
ないんだーって思っていたけど・・・・これが本物なのねー。
『にぎやか海の幸と゜花びら茸゜のおこげ料理~音も香りも楽しんで~』
おこげっていうと大好きドラマ『sweet season』を思い出すのよね~
こんなエビチリ食べたことございません!!
プリプリで、、、ソースもコクがあってねーー!
『陳健一のマーボー豆腐御膳』
山椒が利いてて辛い!でも病みつきになるのー。
『チャイニーズパフェ~2009 秋の訪れ さくさく栗パイと共に』
お祝い仕様にしてくれました、うれしー。
このパフェ、栗のアイスに、葡萄のゼリー、いちじく、秋の味覚が満載です!
マンゴープリンも美味。
ふーおなかいっぱいになりました!
幸せーーーーー。
ほんとにご馳走様でした。














