beni - London 単身赴任ママの気まま日記

beni - London 単身赴任ママの気まま日記

London生活10年。現在ヨーロッパ某国へ家族移住(with ダンナ&娘)実践中の身、仕事の都合(クリエイティブ系)&財政面のため私だけロンドンに居残ってます。この毒を宝石に変えるべく日夜美しく奮闘中!負けないわっ!

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ロンドンも花咲き乱れ、本当に美しい季節となってます。
ウチのボロ屋敷の庭でさえ
桜、ブルーベル、チューリップ、黄色い水仙などなど
普通に、気負いなく、でも絢爛に咲き乱れています。
おまけに今日は暖かく『時間よ止まれ』と祈りたくなります。

こんな時間を心に刻み、
美しく、潔く、ポジティブに生きていきたいな♪

ララ&Jに直接会うのは、ほぼ40日ぶりだった。
いつもスカイプで会ってはいるけれど、
実際にエアポートで会った一番に
ララのほっぺにキスしてキュッと抱きしめる
瞬間は格別なものだ。
モチロンJに対してもね。

ララにとっては、私はいつも遠いところにいるママ。
ホリデーが終わったら、いつもロンドンへ行ってしまうママ。

でも、いつもいつも気持ちは近くにいるよ。
いつも君のほっぺの温もりを感じてるよ。

早く、一緒に暮らせるようになろうね。

やっぱり仕事の場で
感情を出してはいけないな。
私は人間が練れていないから
すぐなんでも思ったこと口に出したくなる…。
で、言った後で『しまったぁ』なる。


感情はホドホドにして
もっと仕事のプロにならねば。

もっと落ち着いて
美しい言葉を発する
人間になりたい☆

もう、夏にむけて頑張るもんね。
ヨガの舟のポーズとやらで
ぷよぷよなお腹オサラバ~♪と行きたいもんだ。

夏にはピタッとしたTシャツに
ピタッとタイトなジーンズで決めたいもんだ。

若作りと言われてもいい。
身も心もロックンロールな人生を
送るのだ☆

今ひとりの時間が多いせいか、思う存分
色んな音楽を聴いたり、読み物したり
芝居を観たり…もうてんこ盛りだったりする。
な割りに、ダラダラ…してたりもするけど。

特に読み物&情報の整理が追いつかない。
いつか、もっとゆっくり読もうと思って
手元においておいても、手にすることもなく
何ヶ月も過ぎたり…。

その場で読んで、自分の中に吸収しないと
ダメなんだな。
あと、何が自分に本当に必要なのか
その嗅覚を高めないといけないね。

この半年くらい、朝食シリアルのトッピングとして

ほとんど毎日欠かしてないのは『あずき』。

いつもちょっとずつ自分で茹でて

お気に入りの茶色の小さな器に入れて

冷蔵庫に保存しています。

あずきと言っても色々な種類があるようで

私は何といっても『Waitrose』の

オーガニックの小豆でないといけません。

ゆっくり煮て、ダミララシュガーをちょっぴり入れて。。。

美味♪
この半年くらいで急速に仲良くなった、女友達。
彼女は離婚経験者、私は単身赴任者ってことで、
家庭を離れ、色んな話に華を咲かせたりしてる。

今日のお題は『色気』
そう、人には色気が大切。
これがあってこそ、人生はトキメクものになる。
性ばかりじゃあない、自分の存在そのものに色気を持つ。
香る人間になる。
生きることがエロスなのだ。

Be Sexy…目指そう☆
って、何言ってんだか。
今日、友人Lexiが乳がんの手術を受けた。

私は仕事が終わった後に、彼女のいる病院へ向かった。
彼女の状態によっては会えないかも…と思っていたけれど
彼女は目が覚めた状態でベッドに横たわっていた。

目があってすぐ、…片方取っちゃったよ~…とでも言いたげに
手で右の乳房を示してジェスチャーをした。涙がちょっと出た。
ただ、うなずいて彼女と顔を見合わせるだけだった。

さすがに少し朦朧とはしていたけれど、しばらくしたら
いつもと変わらない…ように彼女は振舞っていたのだね…彼女になった。

今朝シャワーを浴びたときにとった、彼女が手術をした
右の乳房の写った最後の写真を見せてくれた
『あ~32Dの、いかした乳だったのに…』だって。

立派だよ。
あなたに逆に笑顔をもらったよ。


ロンドンに来てから、ずっと親しくしている友人が
明日、乳ガンの手術をする。
片方の乳房を取るのだ。

電話口で彼女は笑いながら言った。
『すごく怖いけど、笑うことが私の一番の薬なの』

彼女のしなやかな強さ、明るさ、
こんな時にも溢れ出るユーモアと優しさ。

あなたは大丈夫だよ。
沢山の人が、あなたを見守っているよ。


本当にへそまがりだ。人によるのかもしれないけれど。
って、ゆーか、ウチのJ。

やれ!ってゆーことには何かと理由つけてダラダラ…
やりたくないなら、最初から言えっ!安請負するんじゃないよっ!

で、こっちが何かやってやると、本当に思ってんだかなんだか
一応塩らしく『Thank you....I love you』とかなんとか。

本当にイギリス人には厳しく立ち向かわないとダメっ。
って、ウチのダンナだけか。