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温故知新

女流緊縛師になる前は芸能界や夜の銀座・六本木など渡り歩いていた。同調性に欠けるところを長所に変えて今や昔を綴ります。

バレンタインが過ぎ、クリスマスや正月でもない道玄坂。

 

 

以前、お世話になった方にまた手を貸してもらっている今日。

しばらく疎遠だったにもかかわらず、快く救いの手を貸してくれてることに心から感謝してる。

今日はその方と道玄坂上にある権八でお食事。

 

かつてはここから歩いて帰れるところに住み「渋谷は庭だからね〜!」だった。

道玄坂方面はまだとしても、ヒカリエができたあたりから開発がどんどん進み、乗り換え地下路には迷う事もある。

 

そもそもこの街との縁は10代から。

若い頃はこの辺りを占めていたナイト・クラブで働いてもいた。

1977年頃だからハロウィン騒ぎなんてなかった時代😀

バブルに乗っかっていく時代は経済が豊かでやたら活気に溢れていた。

ヘネシーというブランデーを毎晩飲んで、酔っ払ってトイレから出られなくなっても許されてたあの頃。

 

 

もう「庭」じゃなくなったけど渋谷は渋谷。

エリア波動として新宿より落ち着く場所。