1973年のオイルショックを経験してきた。
といっても当時はまだ中学生で生計は親まかせだし経済なんて気にもしてないから、特に痛手を受けた思い出がない。
ニュースでトイレットペーパーやティシュ、洗剤が奪い合いのように騒がれてた記憶だけしかないのである。
国民を煽るのはメディアの役目。
その背景には政府ありきかと。。。
ときおり震災天災への危機を呼びかけては防災用品が売れる。
防衛省の天下り先が防災グッズの会社だと知ってる人は国民の何割でしょう?
さて、今回のホルムズ海峡封鎖はどのくらい私たちの暮らしに影響を与えるだろうか。
3月21日に日本向けのタンカーが最後に出航されたと聞く。
タンカー1便が到着するには約3週間かかると・・・
一時的な自粛生活なら耐えられる日本人も、長期戦になっていけば体力気力が底尽きる可能性がある。
石油といえばガソリンが最初に頭に浮かぶが、昭和の頃とちょっと違うのは、この時代は生活必需品のほとんどがプラスチックや石油を原料にした加工品だということ。
ナフサというのが不足すると物を包装するものが作れないから、石鹸、洗剤、食料品とあらゆる影響を受け、ガソリンを使う輸送後退と重なっていく。
この石油騒動は人々を不安にさせ、物価高がさらに進み、いずれは物資が不足するという脅しをかけ生活規制をかける。
使用ツールこそ違うけど2020年のコロナ・パンデミック再来にみえてしょうがない。
少し前、ウクライナとロシアの時にも食糧危機⚠️が盛り上げっていた。
それなりに備蓄をしてたが。結果はさほどでもない空撃ち。
むしろ備蓄食の片付けに追われたことを思えば、そうそう買いだめする気にもなれず。
通常の災害時への備え程度におさえて様子をうかがっている。
参考までに
中東紛争は置いといても明日4月1日から一部の商品がまた値上げです。
