温故知新 -12ページ目

温故知新

女流緊縛師になる前は芸能界や夜の銀座・六本木など渡り歩いていた。同調性に欠けるところを長所に変えて今や昔を綴ります。

「イランの発電所と橋をぶっ壊す!」

そんな脅しも一旦は停戦へとおさまった今日ではあるが・・・

 

奴隷根性丸だしの今の日本では先の展望は暗いまま。

アメリカが窮地になれば「あなたと共に心中しましょう」の泥臭い演歌になる。

 

 

昭和時代ににさくらと一郎というデュオがいた。

 

 

 

日本が自立しなきゃ共倒れのラブソング。

 

 

 

あなたのためなら身をけずります・・・それが愛だから❤️

悲壮感に浸る極M🥰

それに付き合わされる国民奴隷。

同調性に欠ける私は逆境にあってもThis is me で生きてくつもりでいるけどね😝

 

 

ところで、流行歌には仕掛けがあるのをご存知?

明るい時代には暗い歌を、暗い時代には明るい歌が流行る(流行らせる)仕組み。

悲しく寂しい歌は高度成長期からバブル時代の定番だった。

陰陽のバランスなんだろうけど、もう令和にだまされることもないでしょ。