温故知新

温故知新

女流緊縛師になる前は芸能界や夜の銀座・六本木など渡り歩いていた。同調性に欠けるところを長所に変えて今や昔を綴ります。

6月12日より上映されている奇跡の人マイケルジャクソンの映画。

 

 

つい先日観てきました〜

 

 

中途半端な時間にフリーになったのでちょっと立ち寄ってみたら夕方枠とあって空席あり‼️

 

 

って、アトラクション的な4DX・・・一般席よりお高いから空いてたか😝

Michaelを値切るつもりもないから迷わず購入。

 

 

 

Michaelの替え玉的な主演をつとめるのは実の甥であるジャファー・ジャクソン。

 

ダンスパフォーマンスの振りおこしがあそこまでできるのはやはりDNAだろうか。

ストーリーの中では目頭が熱くなるシーンもいくつかあったけど、4DXに揺さぶられていっしょにダンスステップを踏んでは戻された。

 

 

 

はるか昔、来日公演の東京ドームは足を運んでいた。

あの時はコネを使ってアリーナ3列目がゲット‼️

 

 

そうそう、Michaelが他界した後、スカイツリーで開催されたステージ衣装の展示会にも行った。

 

 

 

ところで、ちょっと古い話になるがロンドン公演を前にした記者会見。

 

 

これを観た時に「ロンドン公演はない!できない!」と感じたのですよ、わたし。

 

何が原因はわからない、ただの直感にすぎないけど「公演は中止になる」って。

今さら予言者ぶりすんなよ〜と思われても仕方ないが、それを知る生き証人がいたりする。

当時、私には英語力が勝るBFがいた😝

「これはよろしくない予感がするのでマイケルジャクソンのホームページからでもダイレクトメッセージを送ってもらえないか?」と、無茶振りなお願いをしていたのだ。

飲み仲間たちにも笑われて相手にはされず6月25日の訃報😭😭

 

 

考えたら黒いパンツに黒いシューズを履き、だけどソックスは必ず白って、Michaelの生前からずーっと真似したまま今日に至ってる。

会ったこともない超人のMichaelとミクロで繋がってる?

な〜んて妄想だけでもウキウキよね。

 

 

幼少の頃から稼ぎ柱にされ、世界的スターになり、消え去った後でも利益を産む。

ジャクソン一族を守るために生まれてきた人なのかもしれない。

 

あさっては命日です😇