最短で1月末日に退院の予定がノビにノビて
2月中半に退院が決まりましたニコニコ
はー、長かった。

入院生活は意外に暇じゃないものですね。
暇かも……と感じたのは、退院する前日くらいでした。
痛みが続いたせいか、その調整やら処置やらに追われるように毎日が過ぎ、もしかしたらこののまま退院できないとか?と思ってみたり。

痛みもだいぶ調整できてきてるし、神経ブロックも効いてるし、少しだけ早いけど退院で良いでしょう。
(神経ブロックのあとの安静日を少し短くした感じで退院を決めましたので)
そう言われて、家には何も無いし
誰も待っていないけれど、嬉しかったですニコニコ

実は、親友が同じこの時期に違う病院に入院していました。
偶然にも退院が同じ日になり、運命的と少し嬉しく思いました。
その親友は何度も同じ事で入院していて、
アドバイスをもらいました。
退院すると、入院してたときより体調が悪くなるよ。
痛みが増したりね。

えー
どうしてかわからないけど、親友は痛みが増すらしいです。
ベッドの違いか、家事もするし運動量が増えるせいかも。
安静にできるのであれば、本当にしばらくは安静にするのがいいよ。
との事。
先輩の助言は大事です。
よーし今回は助言を聞き、ダラダラしようニヤリ
と、思っておりました。
実際、ダラダラしていたと思います。

2、3日後、お腹の傷口の内側がプチっと音がした気がしました。
そして抜糸したような感覚。
音がした気がした所が硬くカチカチに腫れている。
あれ?何かな?
腹筋はもう無いに等しくて、ベッドから起き上がるのさえ肘をついたりして介添えしておりましたので、無碍に腹筋を使った覚えも無い。

緩和ケアの外来が退院の5日後に予約してあったので、あと2日もあれば診てもらえるので
その時に先生に相談しようと決めました。

そして診察日当日、退院後すぐに運転は微妙に怖かったので、パートナーに送り迎えをしてもらう事になっていました。
パートナーが来てくれて、あと財布だ。と
テーブルに腕を伸ばした時、
プチプチプチと3回またお腹の糸が切れるような音がしました。
あれ?
と慌てて服をまくり上げ、お腹を見ると
硬い腫れがさらに大きくなっておりました。
そして急に腫れが大きくなったからか、
肉割れもしてました。
さすがにこれはおかしいびっくり💦

病院の待ち時間もいつもより長く感じるほど、焦っておりました。
やっと先生にお腹の事を相談するも、肝心の私の主治医は手術中でした。
大手術のため、しばらく連絡はとれないとショボーン
どうしようかと思っていたのですが、
緩和ケアの先生がしつこくコールして下さったおかげか、主治医と連絡がついて外科の先生に診てもらう事に。
主治医、緩和ケアのK先生!
ありがとうございます!おねがい

外科の先生に触診してもらい、CTも撮り
結果

腹壁瘢痕ヘルニア

なにその怖そうな病名!えーん
ヘルニアって腰痛の人で聞いた事あるなあ。
って感想です。
簡単に言うと、お腹の傷口から腸が出かかってる状態だそう。
何それコワイーえーん

結果、再入院となりました。
着換えを取りに行くのもダメだと言われ、
しばらく絶食との事。
手術するか否か経過観察。
何だか、またまた大変そう💦

ですが、私は怠けていてまだ入院時の荷物を
ほとんど荷解きしていませんでした。
おかげで電話で簡単な説明だけで、必要な物資をパートナーに持ってきてもらう事ができました。
何が幸いするか、わかりませんねニコニコ

こうして退院したばかりなのに、また入院する事になってしまいました。
しかも絶食。
栄養は輸液で点滴です。
けれど軽めの絶食(軽めってなんだ?)なので、フルーツやヨーグルト等は食べられたら食べてもいいよとの事にでした。
でも、傷口から腸が出かかってるんですよ!
怖くて食べられないよーえーん