上がり33秒

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競馬・道の駅・ウォーキング・ドローン

今年、馬券検討で実践していることがいくつかあるが、

その中で調教動画を見て買わない馬を見つけることを実践してます。

 

特に専門家でもないので根拠はありませんが気になってやってるだけです。

 

参考にしている調教映像はグリーンチャンネルの調教映像。

他にJRA-VANやJRA公式You tubeの映像が確認できますが今のところはグリーンチャンネルのみで実践。

 

見るポイントは、

口元のみ!

 

これまで調教映像はあまり見ることが無く、

自分の買いたいと思った馬の走り方を確認する程度でした。

もちろんタイムも気にしてませんでした。

 

しかしそんな時に舌を出して走っているのを見てだらしないなぁと感じ気になり始めました。

 

出走馬全ての調教映像を確認してる訳ではありません。

映像が見づらくわかりにくい場合も多いです。

しかし自分の見た感じで判断し実践してます。

 

とりあえず買わない馬にしてるのが「舌出し」か「口開け」

「舌出し」に関しては馬具にタグが付いててそれと判断が出来ない場合がありますが、

明らかにプランプランと柔らかいものが揺れている場合。

「口開け」は坂路など正面からは見づらいですが、歯を食いしばってるのではなく明らかに口の中が見える場合。

このような馬を除外してました。

 

ちなみに動画からのキャプチャーですが、中山金杯時のケイアイセナは「舌出し」と判断しました。

 

こちらがその映像(1分30秒からがケイアイセナです)

   ↓↓↓

中山金杯調教映像

 

今年ここまで重賞が20レースありました。

その中で該当馬が居なかったのが9レース。

残りの11レースで対象になったのは、

「舌出し」は13頭。

「口開け」は8頭。

馬券に絡んだのは、

京成杯のグリーンエナジー(舌出し)と小倉牝馬Sのココナッツブラウン(口開け)の2頭。

グリーンエナジーはパドックでも舌を出して歩いてたのでこう言う馬なんだと思いました。

 

確実に消せる訳ではありませんが、

こんな見極め方もありなのかと感じてます。