三種の神器

誰も解明しないが、自分なりに考えてみた。

大和王朝は、出雲族の親戚という動画をあるUTUBEでみた。

三種の神器といえば

1.天叢雲剣(草なぎの剣)

2.八尺瓊勾玉

3.八咫鏡

であるが、どこで製作されたのであろうか。

1.草なぎの剣は、まず出雲族のたたら製鉄で、間違いないでしょう。

その理由は、大和王朝で主導権を握るなら、剣を使うに違いないからだ。

 

2.八尺瓊勾玉

匂玉なので、糸魚川周辺でとれた、勾玉だろう。

しかしながら、匂玉という漢字から匂いがする玉なのかもしれない。当時の匂いで最高級品ば、蘭奢待である。これの大きいものだったかもしれない。当時は風呂に入る習慣がなかったはずなので、匂いがする玉を持っていてもおかしくない。

 

3.八咫鏡

これの発想が一番難しかった。

八咫という漢字から、熊野もしくは那智付近で発掘できる黒曜石であろう。八咫は八咫烏といわれるぐらい黒のイメージ

飴で那智黒もそう。

おそらく八咫鏡は、黒曜石を原材料とした製品の可能性が高い。

 

結論

大和王朝は

出雲族、熊野、越国 三国の連合政権と予想する。