頑張りたい自分と、力を抜きたい自分がいつも混在している。
そんな彼は、どんな時も結果を出し、自分にしかない色で周りを魅了してきました。
毎日大量の仕事で大忙し、だけど充実している。
そんな毎日を何年も送ってきました。
身体は、限界を越えようと猛スピードで走る彼を、お尻からの出血という形で一旦、強制的にストップさせます。
終了ではなく、ストップ。
それは、この先も頑張ることを知っているから。
この先も、限界を無視して頑張れてしまうから。
なのでここで一旦、身体からの強制ストップです。
学生の頃、潰瘍性大腸炎という大きな病気を経験し、
時間が止まったような辛い日々を過ごした時代がありました。
潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜に慢性的な炎症が起こり、
ただれや潰瘍ができる原因不明の自己免疫疾患です。
血便・粘血便、下痢、腹痛、発熱などを繰り返す病気です。
仕事の忙しさで、毎日の疲労がなかなか消化されず、
ついに風邪をひいてしまいました。
やらなきゃいけない仕事は山ほどあるのに。
それでも、つい心と体にムチを打って頑張ってしまいます。
潰瘍性大腸炎を患ってから、風邪を引くとお腹の調子が悪くなり、下血が続く時があります。
辛そうな状態から少しでも回復へ向かうように、真剣に施術スタートです。
潜在意識の中を覗いてみると、彼の中に風邪に罹るメリットがありました。
それは「休めること」、「家族と一緒に過ごせること」
仕事は楽しい、けど少し休みも欲しい。
これが潜在意識の中にある彼の本音です。
ではなぜ、あえて休むことをせず走り続けるのか?
そこに頑張りすぎる彼のヒントがあります。
小さい頃に、記憶したお母さんへの想いがあります。
頑張って結果を出すと大好きなお母さんに目を向けてもらえる。
だから頑張って結果を出したい。
小さい頃から無意識に組み込まれた母への想いが、
大人になった今も自動更新され、
頑張ることが当たり前になっていました。
そして、頑張ることへの背景に「評価」があります。
小さい頃は母からの評価、
大人になった今は社会からの評価
会社の期待に応えたい自分と、周りの評価が気になる自分
無意識に今も誰かからの評価にアンテナを張っているようでした。
決して、頑張ることが悪いわけではありません。
頑張った分、自分自身を労る時間を作ること。
少し早めに布団に入るもOK
罪悪感はあっても、1日だけゴロゴロするのもOK
それは明日も明後日もずっと頑張り続けるために必要なこと。
身体は、これ以上頑張らせないように、
風邪と下血というブレーキで教えてくれました。
最後に身体がどうしても伝えたいことがありました。
そっと意識を身体に集中させ、出てきたキーワードは、
「休みなさい」
👀ーーー💦
「休みたい」ではなく「休みなさい」
それは彼の潜在意識が彼に伝えたいことでした。
そう、俺が俺に。
頑張る姿を一番そばで見ていたのは、
母ではなく、
会社でもなく、
誰よりも、
自分自身でした。
頑張り続けるために必要なこと、それは、
「自分に休みを与えること」
当たり前のようだけど、彼にとっては新しい選択です。
少しずつ回復してきた彼を、
そしてこれからも猛スピードで頑張る彼を、
そっと、そしてずっと応援していきます。📣✨
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Crystal tree✨のエネルギー整体では、
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