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探偵・桐生一の調査メモ

元・歌舞伎町NO・1ホストから紆余曲折を経て探偵へ転身。
普段は知りえない日常の裏側を綴っていきます。

初めまして。
本日よりアメブロを始めます、桐生一(きりゅうはじめ)と申します。

主に探偵業を営んでいます。
他に全く別の業種の会社を2社ほど経営しております。
ブログで宣伝・営業するつもりは毛頭ございませんのでご安心を(笑)


まずは少しづつ僕の経歴を書いていきます。


18歳、実家を出て単身歌舞伎町へ。
住まいとして中野の安アパートに身を寄せていましたが、
仕事もお金も無く求人誌の高収入の見出しに惹かれ、とあるホストクラブ入店。

基本給や保証給ゼロの完全歩合の店であることを面接時に知る。(当時はそういうお店が少なくなかった)

勿論最初は指名のお客さんなんているわけも無く、
フリー客が来ても先輩にすぐ持っていかれる。
自らキャッチで連れてきても容赦無く取られる。

ヘルプ卓では毎日意識が飛ぶくらいのアルコールを胃袋へ流し込み
飛び交う札束を横目に、僕の初月の手取りは20000円。

まあよくある話なのですが
さすがに悔しくて、余りにも情けなくて逆に辞めるという選択肢はすっかり無くなりました。

……………

そこから下積みを続けること1年後、ようやく僕は指名本数、売上ともにナンバーワンになることが出来ました。

同期で入った同い年のイケメンホストは入店3ヵ月後からずっとナンバーワンをキープしており
僕はそんな彼の背中をずっと見てきただけに喜びもひとしおでした。

続きます。。