日本の昨年度の出生数が67万と10年連続減少しているというニュース
この理由と意味について考えてみた
戦後生まれの私たちの世代は
産めよ、増やせよと
団塊の世代を作った
私の子供の世代は小学校も中学校もクラスが多く
新興地には新しい学校がどんどん建てられた
その時代の子供たちは進学も就職も競争率が高くなっている
その子供たちの世代は時代の流れやバブルの崩壊などもあって
結婚して出産する数は2~3人に減少している
私たちの世代は兄弟が7~8人いても不思議ではなかった
子供が保育園にお世話になっていた頃に
子供が12人いると言う家庭もあって
「大変ねー」と同情したがお母さんは幸せそうだった
時代の流れで家庭の収まる女性が少なくなり
社会で活躍する女性は結婚をしない人も増え
働きながらも結婚し、子供を持つ人もいるが
社会でのストレスも多く、不妊治療している女性も多い
政府は人口増加のいろいろな政策を考えている様だが
出産する立場の女性心理や生態を知る人が考えてはいない
未来の見えないこの様な時代に
女性が子育てに幸せを感じるような政策を考える人はいないのか?
円満な幸せな家庭とはどんなものなのか
誰もが目指したい結婚や幸せな家庭を
マスメディアはドラマにしたりしてPRしたらどうだろうか?
政府も子育て家族にちびちびの支援金ではなく
竹田恒泰さんが言われるように1千万円位の大盤振る舞いを
思いっきり試したらどうだろうか?
又こんな意見もある
日本の領土には今の1億1千万の人口は多すぎる
三分の一位の4~5千万の人口が丁度良いという意見である
人口が減れば労働人口が減り、国の収入が減少する
日本が弱体化すると国民は憂いている
AIがどんどん進化している現代
働く人口が減少しても問題はなくなる
大切なのは人間が生きている意味や生き甲斐を
この地球で体験できるかどうかではないだろうか