昭和生まれの私には
2月11日は「紀元節」という感覚が強い
「紀元節」は神話により、紀元前660年前の2月11日に
初代神武天皇が即位したとされる日で国の成り立ちを祝う日となった
1873年明治6年、明治政府は2月11日を
「紀元節」と定めて祝日としましたが
戦後GHQの意向で廃止され、その後に
1966年に「建国を記念する日」として祝日に制定された
私はずっと建国記念日と言っていたが
「建国記念の日」なのだと再度学び直した
「天長節」なども天皇が変わる度に祝日が変わり
祝日が増えている
「天長節」は天皇誕生日を祝う祝日の旧称のことです
昨今の若者は連休が増えたり、祝日が増える度に嬉しいのだろうが
何の祝日なのかあまり深く考えてはいないのでは?
私たち日本人は低迷している今の日本を立て直すには
国民自身が日本の長い歴史を学び直し
日本人としての誇りを取り戻す必要があると多くの人が語っています
私も若い頃ニューヨークに滞在したことがありますが
日本の歴史を問われたら自信を持って話せなかったのです
ただ新しい欧米の文化に憧れていただけでした
戦後の学校の教育が日本の歴史を封じ込めていた事実もあります
今SNSの発達で日本の真実を知ろうとして勉強し
若い人達がYoutube動画で
「古事記」や「日本書紀」など古い文献を解説してくれています
我々高齢者も勉強させてもらっています
自分の国の歴史を知ることは日本人としての誇りにも繋がります
これから日本人全員が日本国の立て直しをしなければならない
今回の衆議院選挙の結果を見て考えました