
珍しくジャッジの先生がさっさと着替えて真っ先に入水したので、あとに続いた。
今回はDEAD KOOKSの5.8のレトロシングルボード持参。
七里でそこそこ乗り込んで慣れてきたのでけっこう調子がいいけど、
OGMのトライフィンのボードよりは浮力なく、あとデッキパッドを使用していないので、後ろ足の粘りがきかないという難点あり笑
波がワイドでキレた波を選ぶのが難しかった。
1ターンもできずとか。
イライラしていると、先生に
『ベニさんこれこれ!』
と言われた波に行くと超キレた波で、2ターンできてすごくいい波だった

沖に戻ると
『どうだった?波の裏から見てるとすごい上手く見えた。』
と褒め?られた。
みんなが入水するのと入れ替わりで、先生は海からあがって撮影してくれた。
最初の一時間くらいはそこそこ乗れたけど、潮の上げこみでセットがバンバンくる上に、
インサイドの地形なのかひどい割れ方する時間帯があって苦戦した。
どうしたもんかな…と思って一回海からあがって先生のところへ。
『セットは全然キレたのないから、インサイドで待ってミドルのレギュラー狙いなさい。』
と言うので
『セットがバンバンくるからインサイドで待てない…』
と言うも
『でもそこから乗らないとダメ。
誰よりもインサイドでキープ。』
と言われ、インサイドのセットを完全にくらうところをキープ。
ドルフィンばっかりして頭が痛くなって終了…
先生のところに戻ると
『まだ乗れてない女の子、乗せがてらちょっとやってきてもいい?
ベニさんのシングル貸して。』
と言われたので、わたしが撮影係に。
先生はさっさと着替えて、沖に出るのを苦戦している女子を誘導して沖へ。
先生のシングルボードの乗り方を見て衝撃を受けた。
動画はあとで載せるけど
そうかと思えばマニューバー系の乗り方をしたり自由自在。
すごい衝撃だった。
ああ、そういうふうに乗るのね、と勉強になった。
そういう乗り方をすると思わず、フィンセレクトもフィンセッティングもマニューバー系よりだったけど
ちょっと考え直そうかな。











