住宅ローンの審査に落ちる人の特徴とその理由
住宅ローンの審査を実際に行ってわかったことを簡単に書いていきます。
精神科や心療内科に通院していると銀行のローンは通らない
理由は団体信用生命保険の与信審査で弾かれるから
病気なので仕方ないが、お金を貸す側からしたらリスクがでかい
自殺されたり、ストレスで病気になりやすい人にお金は貸したくないので
※通院終了から3年以上経過してればオッケー
信用情報に傷がついている
- カードの返済遅れ
- 消費者金融からの借金
- カードのキャッシング枠
- 債務整理や自己破産履歴
- 携帯料金の支払い遅延など
お金にダラしない人は借り入れできないと考えるべし
債務整理や自己破産している場合は、最低でも5年、あまりにひどい状態で債務整理や自己破産をしている場合は10年以上借り入れが出来ない場合もある
特に携帯料金の支払いがしっかりされてなくて審査に通らない人が増加中
私の知人も延滞が何度かあったため、住宅ローンが減額されていた
嫁さんの方が稼ぎがいいので、嫁と折半で住宅ローンを借りて難を凌いでいましたね
また、カードのキャッシング枠も要注意
50万の枠で5万借りた場合、5万しか借りてないけど、銀行側には50万借りてるという情報になるので、色々と不利
住宅ローン以外の他の借金がある
- 車のローンが残っている
- カードの分割払いやリボ払いが残ってる
- キャッシングや消費者金融等からの借金がある
年収にもよるが、金額が大きいとダメな場合もある
オッケーでも借入額は減る
とりあえず、リボ払いをしてしまう人は住宅ローンを借りても破産すると思うので、家を買うこと自体やめたほうがいいと個人的には思っている
勤続年数が短い、転職したばかり
勤続年数が少ないのは信用が低いので厳しい
最低でも1年以上の勤務実績が欲しいところ
※特に銀行のローンは厳しい
※フラット35なら可能性あり
会社が社会保険ではなく国民健康保険の場合
勤続年数が確認しにくいため、信用の判断が難しいとのこと
勤続年数が低い人は信用が低い
更に最近は社会保険が義務化されているので、未だに国保の場合はそんな会社に在籍しているということ自体が信用を損なう恐れがある
運転免許証の最後の番号が3以上の場合
これは初耳でかなり驚いた部分
1番最後の番号は免許証を再発行した回数となる
この数が3以上だとなんだコイツ?と怪しまれるらしい
運転免許証は結構重要な物ではあるので、それを何度も落とすとかヤバイ奴なんじゃないか?と信用されないらしい
以上。
