昨晩、猛烈パドルの記事をあげたら、パドルについての質問のLINEをいくつかいただいたので
ここでまとめてお答えします。

よく、わたし、ビギナーさんたちに教えるときに
『そんなに必死にばちゃばちゃかくな。』
と言っています。
でも昨晩の記事は猛烈パドル。
はて?
と思った方もいた様子。

わたしがいつもいうばちゃばちゃ必死にパドルするな、っていうのは
無意味に回転数だけあげて効率の悪いパドルになってしまっている人には
そう注意させていただいています。
回転数をあげると浅くて、かいている長さも短くなっていて
無駄に疲れてしまいます。
疲れの割りには全然ボードは進みません。
パドルは効率だと思います。
ひとかきでどれだけ進めるか?を考えてください。
手の形、入れる腕の深さ、かく場所を改善すると
同じひとかきで進める距離に差が出てきます。

わたしが練習した猛烈パドルは、30分間全力でパドルしてピークを追いかけるものですが
全力でパドル、の意味は回転数をあげてがむしゃらにかくことではありません。
効率のよいパドルの仕方を追求して、そのパドルの仕方で狙った波をきちんと追って逃さないようにするための体力強化、パドル力強化の練習でした。

パドル改善の個々の指摘は個人的にLINEします。

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『時間内できるだけたくさん波に乗ること!』
が昨日の3セットめの課題だった。

どうして三回もグランドチャンピオンをとれたのか…
それは、ヒート中いちばんいい波を自分が絶対乗る、という強い気持ち。
いちばんいい波を他の選手に乗られたら負ける…
だから絶対に誰が相手でも波をとる。
よりサイズが大きくて長くライディングできていろいろ技を入れられる波。
まずはそれをとれることが勝利の絶対条件。
それをとるということは、入水前にどこのブレイクが良いか見極め
どのくらいの頻度でそのセットがくるかチェックしておき
誰よりもはやくその波を見つけ
他の選手とピークに向かうパドルで競う場合それに勝たなければいけない。
だから、まずは来る波をいちはやく見つけ、来る波ごとに猛烈なパドルでピークを目指す。
波選びとピーク争いに負けないパドル力を身につけるための練習らしい。
わたしは競技志向ではないけど
なにごとも経験[みんな:01]

昨日の2セットめの練習は別の課題だったけど
それでも岡部プロに
『ベニさん、波を待たない!
自分で波とりに行って!』
と散々言われた。

湘南で1人で練習するときはだいたい七里方面でお行儀の良い順番サーフィンに慣れてるから
ガツガツサーフィンはちょっと性に合わないような気もしたけど
郷に入ったら従わないとね。

ガツガツしすぎて性格が変わりそうだ[みんな:02]



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12月6日土曜日日帰りトリップが決定しました[みんな:01]
参加希望の方はご連絡くださいませ[みんな:02]
伊豆か千葉。
まだ未定です。



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バリでの写真のひとつ。

トップに向かう前。
こういうとき後ろ足加重になってる写真ばかりなんだけど
それで良いのか昨日見てもらった写真。
あとこういうとき前足が内に入りすぎじゃないか?
の相談。
前膝の向きはこういうシチュエーションのときはこれでいいし
トップに向かうときは抜く感じだからこれでよいとのこと。


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