私はこう見えても、極真空手の道場に通っていました。
その当時の仕事はローテーション制だったので、決まった曜日に休めるわけではありませんでした。
夜9時からの「ビジネスマンクラス」というのがあったので、そのコースに通っていました。
ところが、「ビジネスマンクラス」にはキャリアが長い人が多くて、一般クラスより強い人が多くいました。
腹が立ったのは、茶帯のデブでした。
「組手」という試合形式の稽古があるのですが、この茶帯は手加減なし。
一発中段を入れられて、私がキレていまったことがありました。
あくまで稽古ですから、女性と当たることもあります。この時、生まれて初めて女性を蹴ることになりました。
「組手」はあくまで稽古の一環。組手でキレて喧嘩になってしまうことがあります。もちろん師範は止めに入ります。
私は転居して、道場去ることになりましたが、最近また空手がやりたくなりました。
空手の道場って結構お金がかかるのです。スポーツクラブの一番高いコースと同じくらいです。
スボーツクラブなら水泳もウエイトもできて、サウナや風呂にも入れます。
でも空手がいいです。選手でもなければ、そんなに危険なことはありません。
あ~、道場に通いたい。
だけど、今は金欠なのです
