ブログ、また1ヶ月経ってしまいました。
その間に、2ワン2ニャンを見送りました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ベリー、虹の橋を渡りました。
腹水のせいでハッキリと見えないものの、
エコーで肝臓に何かありそうだ、と言われました。
先生は、年齢や状態を考えると、
手術も抗がん剤も無理だと仰有いました。
何でも好きな物を食べさせて下さい、と。
でも、腫瘍の専門の先生を呼んで下さって
ベリーの診察をして下さいました。
その先生もエコーでハッキリしないものの
肝臓の形がおかしい、と言われました。
ただ、この様子なら手術に耐えられると
思いますよ、と言われました。
手術をした場合のメリット・デメリット、
考えられる可能性、成功する可能性、
開いても閉じるしかない場合
色々な事を想定して説明して下さいました。
よく考えて、すぐに決めなくて良いですよ、と言われました。
ただ『すぐでなくても良いですよ、とは
2、3日位で、2、3週間までの余裕は
ないですよ』そう言われました。
助けられる可能性があるなら、すぐにでも
お願いしたいと思いました。
1日遅れれば、それだけ病状は進むし、
1日年を取れば、危険も増すと思いました。
診察の2日後、ベリーの手術になり、
結果待ちしていた私に、午後、先生から
電話がありました。
『手術中もとても安定していて、術後も
麻酔から穏やかに覚めて、立ち上がってます。
ただ
肝臓自体は見たこともない様な状態で、
取ることも切る事もできず、そのままで
閉じました』そういった内容でした。
あとから写真を見せて頂きましたが、
確かに肝臓だとは思えない形状でした。
数日間入院して、帰宅したベリーは、
病院ではご飯を食べなかったのに、
しっかり食べるようになりました。
でも、足に力が入らなくて、立ってても
脚が開いてしまったり、歩くのも
ヨロヨロした感じになりました。
腹水は少なくはなったけど、溜まって
抜いて貰う度、痩せてるのがわかりました
何でも好きなものを食べさせて…と
言われたけど、殆ど何も食べたがらなくて
最初は嫌がってたシリンジでの流動食も
拒否する元気がなくなってきて、
なんとか食べていてくれました。
けれど
ある日帰宅すると、ベリーが床に
突っ伏していました。歩けなくても絶対に
ベッドを汚さなかったベリー。トイレに
行きかけて倒れたのだと思います。
ウンチともどした物の上で、どれくらい
いたのか…急いで体を洗って暖めて
そのまま抱っこして、添い寝して…
不安で眠れなくて、朝まで何度もベリーの
呼吸を確かめてました
翌日『待っていてね』と話しかけて、
行きたくない仕事に出かけました。
帰宅した時、私の可愛いベリーは、
温かいけれど呼吸をしていませんでした。
きっと頑張って待っていてくれたのに
私は間に合いませんでした
お空に返すまでの数日間、
ベリーの体は柔らかなままでした。
生きてるのかな?と何度も思ったけど
手術のために毛を刈ったお腹の皮膚は
ピンク色ではなくて、やっぱりこの体には
いないんだな、と何度も泣きました
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ベリーを見送る時、
『ベリー』ではなくて
『ムク』という名前で送りました。
私の最後のわがままです。
元の飼い主さんがくれた名前でなく、
私のつけた名前です。
『ムク』は無垢。
本当に赤ちゃんみたいな可愛い子だから。
噛まれたり唸られたり、母ちゃんも
意地悪な事を言ったりもしたね
手術のせいで体力を使っちゃったのかな
とにかく後悔する事ばかり浮かぶよ
でも、きっと今は素敵な場所で、
痛くも苦しくもないピカピカの体で
モリモリ食べて走ってるかな?と思うと
母ちゃんも嬉しいです…寂しいけどね
ムクちゃん。
こんな母ちゃんちに来てくれてありがとう
ゆっくり休んでね
ずっと大好きだからね

その間に、2ワン2ニャンを見送りました。
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ベリー、虹の橋を渡りました。
腹水のせいでハッキリと見えないものの、
エコーで肝臓に何かありそうだ、と言われました。
先生は、年齢や状態を考えると、
手術も抗がん剤も無理だと仰有いました。
何でも好きな物を食べさせて下さい、と。
でも、腫瘍の専門の先生を呼んで下さって
ベリーの診察をして下さいました。
その先生もエコーでハッキリしないものの
肝臓の形がおかしい、と言われました。
ただ、この様子なら手術に耐えられると
思いますよ、と言われました。
手術をした場合のメリット・デメリット、
考えられる可能性、成功する可能性、
開いても閉じるしかない場合
色々な事を想定して説明して下さいました。
よく考えて、すぐに決めなくて良いですよ、と言われました。
ただ『すぐでなくても良いですよ、とは
2、3日位で、2、3週間までの余裕は
ないですよ』そう言われました。
助けられる可能性があるなら、すぐにでも
お願いしたいと思いました。
1日遅れれば、それだけ病状は進むし、
1日年を取れば、危険も増すと思いました。
診察の2日後、ベリーの手術になり、
結果待ちしていた私に、午後、先生から
電話がありました。
『手術中もとても安定していて、術後も
麻酔から穏やかに覚めて、立ち上がってます。
ただ
肝臓自体は見たこともない様な状態で、
取ることも切る事もできず、そのままで
閉じました』そういった内容でした。
あとから写真を見せて頂きましたが、
確かに肝臓だとは思えない形状でした。
数日間入院して、帰宅したベリーは、
病院ではご飯を食べなかったのに、
しっかり食べるようになりました。
でも、足に力が入らなくて、立ってても
脚が開いてしまったり、歩くのも
ヨロヨロした感じになりました。
腹水は少なくはなったけど、溜まって
抜いて貰う度、痩せてるのがわかりました
何でも好きなものを食べさせて…と
言われたけど、殆ど何も食べたがらなくて
最初は嫌がってたシリンジでの流動食も
拒否する元気がなくなってきて、
なんとか食べていてくれました。
けれど
ある日帰宅すると、ベリーが床に
突っ伏していました。歩けなくても絶対に
ベッドを汚さなかったベリー。トイレに
行きかけて倒れたのだと思います。
ウンチともどした物の上で、どれくらい
いたのか…急いで体を洗って暖めて
そのまま抱っこして、添い寝して…
不安で眠れなくて、朝まで何度もベリーの
呼吸を確かめてました
翌日『待っていてね』と話しかけて、
行きたくない仕事に出かけました。
帰宅した時、私の可愛いベリーは、
温かいけれど呼吸をしていませんでした。
きっと頑張って待っていてくれたのに
私は間に合いませんでした
お空に返すまでの数日間、
ベリーの体は柔らかなままでした。
生きてるのかな?と何度も思ったけど
手術のために毛を刈ったお腹の皮膚は
ピンク色ではなくて、やっぱりこの体には
いないんだな、と何度も泣きました
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ベリーを見送る時、
『ベリー』ではなくて
『ムク』という名前で送りました。
私の最後のわがままです。
元の飼い主さんがくれた名前でなく、
私のつけた名前です。
『ムク』は無垢。
本当に赤ちゃんみたいな可愛い子だから。
噛まれたり唸られたり、母ちゃんも
意地悪な事を言ったりもしたね
手術のせいで体力を使っちゃったのかな
とにかく後悔する事ばかり浮かぶよ
でも、きっと今は素敵な場所で、
痛くも苦しくもないピカピカの体で
モリモリ食べて走ってるかな?と思うと
母ちゃんも嬉しいです…寂しいけどね
ムクちゃん。
こんな母ちゃんちに来てくれてありがとう
ゆっくり休んでね
ずっと大好きだからね

あまりに色々続いて、ブログも放置、
Facebookも殆ど見ない日々でした。
過ぎてしまった事も沢山あるけど、
自分の覚え書きの為にも、ポツポツ
記しておこうと思います。
遡るのはあとにして、まずは一番
最近の出来事から
飼い主さんの引っ越しによる放棄で、
今年の3月に我が家に来たベリーくん。
とーっても甘えん坊で猫みたいに
スリスリとくっついてくるのに、
可愛い顔に似合わぬガウガウ&ガブリ
そして食いしん坊!
なのに最近、やけにご飯を残すうえに、
なんだかお腹が張ってる…で、病院へ

診察も、きっと噛むに違いない
と、
カラーを付けて貰いましたが、思いの外
大人しく診させてくれました。

レントゲンは真っ白。
ものすごく腹水が溜まっていました。
少し抜いて成分を見る予定が、呼吸も
苦しそうなので水を抜く事になりました。
…が
150cc抜いても終わらず
300cc抜いても終わらず
とうとう1リットル抜いたところで、
かえって負担になる恐れがあるので
ストップしました。

そのあとのレントゲンは、さっきよりは
映っていたものの、全部がはっきりと
見えるとこまでは行きませんでした。
それでも
水を抜いてるうちに、どんどん目が
イキイキとしてくるのがわかりました。
上から見ると横に張り出していたお腹に
くびれが出来て、背中も窪んでしまい、
実は痩せっぽちになっていたのでした。

お腹はすいてるのに、苦しくて
食べられなかったんだよね。
もっと早く、わかってあげれば良かった。
いつもいつも後悔ばかり
それでも
2度目のレントゲンを撮るのに
先生が抱き上げた瞬間『ガウッ❗』と
噛みにいきました
えーと、楽になったのよね?
良かった、良かった(・・;)
腹水の原因そのものはまだわかりません。
お薬を3種類貰い、来週また検査です。
正直、今まで
『ベリーはすぐ噛んで嫌だな』と
思う事もあったけど(^^;、今はただただ
愛しいです。
噛んでも吠えても元気なら構わない!
そう思います。
帰宅してからはご飯もモリモリ食べて、
相変わらずスリスリと甘えん坊です。
どれだけ噛んでも良いから、このまま
回復していってほしいです。
一緒に頑張ろうね
Facebookも殆ど見ない日々でした。
過ぎてしまった事も沢山あるけど、
自分の覚え書きの為にも、ポツポツ
記しておこうと思います。
遡るのはあとにして、まずは一番
最近の出来事から
飼い主さんの引っ越しによる放棄で、
今年の3月に我が家に来たベリーくん。
とーっても甘えん坊で猫みたいに
スリスリとくっついてくるのに、
可愛い顔に似合わぬガウガウ&ガブリ
そして食いしん坊!
なのに最近、やけにご飯を残すうえに、
なんだかお腹が張ってる…で、病院へ

診察も、きっと噛むに違いない
カラーを付けて貰いましたが、思いの外
大人しく診させてくれました。

レントゲンは真っ白。
ものすごく腹水が溜まっていました。
少し抜いて成分を見る予定が、呼吸も
苦しそうなので水を抜く事になりました。
…が
150cc抜いても終わらず
300cc抜いても終わらず
とうとう1リットル抜いたところで、
かえって負担になる恐れがあるので
ストップしました。

そのあとのレントゲンは、さっきよりは
映っていたものの、全部がはっきりと
見えるとこまでは行きませんでした。
それでも
水を抜いてるうちに、どんどん目が
イキイキとしてくるのがわかりました。
上から見ると横に張り出していたお腹に
くびれが出来て、背中も窪んでしまい、
実は痩せっぽちになっていたのでした。

お腹はすいてるのに、苦しくて
食べられなかったんだよね。
もっと早く、わかってあげれば良かった。
いつもいつも後悔ばかり
それでも
2度目のレントゲンを撮るのに
先生が抱き上げた瞬間『ガウッ❗』と
噛みにいきました
えーと、楽になったのよね?
良かった、良かった(・・;)
腹水の原因そのものはまだわかりません。
お薬を3種類貰い、来週また検査です。
正直、今まで
『ベリーはすぐ噛んで嫌だな』と
思う事もあったけど(^^;、今はただただ
愛しいです。
噛んでも吠えても元気なら構わない!
そう思います。
帰宅してからはご飯もモリモリ食べて、
相変わらずスリスリと甘えん坊です。
どれだけ噛んでも良いから、このまま
回復していってほしいです。
一緒に頑張ろうね


