薬用養命酒って有名だよね。
今まで1度も飲んだことのないボクでも、名前だけは知ってるしね。しかも小さい頃から知っていたような気がする。
そんなボクの養命酒のイメージは、「薬用にかこつけて酒が飲める」的な感じ。要するに酒を飲むための口実に薬用を振りかざすみたいな。
「控えおろう!酒は酒でも薬用であるぞよ?」
で、実際に初めて飲んでみた所、これが単なる酒だと思っていた自分が恥ずかしいです。
薬用といえどもココまでタップリと薬用だったとは・・・
体の為と思って頑張らなきゃ飲めない代物でした。
ボクは体の為と思っても、もう飲む気にはなれませんけど。
まぁ、酒というモノは1度は飲んでみないと分からないってことですね。
それが分かったら、ボクの場合「あの3万円のウイスキーを飲まなきゃならない!」となるワケで・・・
酒好きってほんとイヤですよね。
ていうか、そういう話しじゃなく、養命酒は覚悟して買いましょう!ってことでした。
ある日、クレジットカード会社から突然の電話。
なんだか深刻そうな声で、「ちょっとお話良いですか?」
えぇぇぇーーー いったい何、なに、ナニ?
引き落としにならないんてことはないはずなのに・・・まぢで何だ?
まぁ、ご察しの通り、カードの不正使用でした。
何者かにボクのカード情報が使われました。
どうやって情報が漏れたかは分かりませんが、
そやつは朝4時にルンルン気分で合計で60万近くのお買い物をしたらしいです。
ボクに落ち度はないので、負担するものはナニもないけど、
カードの再発行手続きや、支払い先の変更など、かなり面倒が増えました。
というワケで、皆さんもお気を付け下さい。
というか、私たちに出来る事は、ほとんどナニもないですけどね。
リアルでカード情報が漏れるよりは、やっぱりネットからが多いそうだから、
使ってないサービスからカード情報を削除するとか、
キャッシュカードやクレジットカードの暗証番号を同じ番号にしないとか、
それくらいみたいだね。
普通に使ってれば、不正使用分を負担させられることはないみたいだから、
カード会社の人も、あまり怖がらずに使って下さいと言っていたよ。
カードを使っているなら誰にでも起こりうるということを頭において、
できることはちゃんとやりつつ、怖がらずに使う。
結局はこういうことのようです。




















