未使用食器と使わない薬用入浴剤をリサイクルショップに売ってきました。

これだけで1000円の儲け。

捨てるよりマシだと納得。

オーブンレンジがオシャカになりました。

最近ケーキ焼くこともないし、グラタンなら魚焼きグリルで焼けるし。

なしでもいいかと廃棄。

大量にあった一斗缶はこれでほとんど廃棄できました。

フタだけは夫が「使うから」と持って行ってしまいました。

家族との妥協は必要なので我慢。

ブリキバケツもまだまだ大量にあるけど取り合えずひとつだけ廃棄。

家屋解体工事業者さん開催のゼミに行ってきました。

 

要点

★「空き家対策特別措置法」の施行 平成27年5月26日

倒壊の恐れがある、著しい不衛生、景観を損なう、その他周辺の生活環境に悪影響のある空き家は市町村が撤去勧告、命令を出す。

勧告を受けると固定資産税の特例(1/6)が減額なしになる。

 

★解体工事のコツ(費用の節約)

①工期を長めに設定、日にちに余裕をもって申し込む

②事前に自力でごみ処理する

 ・木製、スチール製(金属製)の家具は残っていても費用はアップしない

  (中身はカラにすること)

  農機具類は事前に相談

 ・シンク、洗面台など常識的に家屋に付随するものは費用に含まれる。

 ・布類(布団、じゅうたん、ソファー、カーテン)、プラスチック(衣装ケース、

  プランター、チェスト)、タイヤ、陶器(植木鉢レンガ、人形、土管)は

  自力で処分した方が費用節約になる

 ・石類(庭石、ブロック、U字溝)はできるなら自力で

 ・木、竹、などは別途費用がかからない

③良質な家具、骨董品、事務用家具は買取できるものがある

④古民家は日にちに余裕をもって相談する(梁や柱など売れるかも

  家ごと解体して売れる場合もある)

 

 

 

この先見るかもしれないと思ってとっておいた雑誌類。

気になる記事はデジタル化して保存。

情報はなんでもデジタル化

使い切れない陶器を業者に回収してもらいました。

残されるかなと思ったけど全部回収されました。