実習が終わりました★
やっと。。。
14クールもの実習が終わりました。
まだ国家試験が待っているせいか・・・そんなに解放感は無いのですが
とりあえず、一人晩酌しました(-^□^-)
ワイン & チーズ しあわせ~~~
最後の実習は 緩和ケア病棟での実習でした。
毎日泣いてました
いろんな思いが込み上げ、自分を見失いそうになったり、軸がブレブレな私に気がつけた実習でした。
患者さんに入り込みすぎて 精神的にヤバかったです・・・・
先生には 「 入り込む、深入りするのは大切なこと。 没入している自分に気づかなきゃ、 そんな自分を常に客観視できていなければ」と言われました。
「 入り込めない人は たくさん見てきたけど、 こんな没入する人もいることを 貴方をみて再認識したわ。」と。
死期の近い患者に対して、看護者としてではなく、家族のような目線で見てしまい、どこにもぶつけようのない思いに苦しみ、毎日もがいていました。
では ヘンダーソンのいう 皮膚の内側に入り込む看護とは いったい何?
わからない。
だれもわからないのだろうか
答えなんてないもん
でも、良い経験になったと思います。
終末期看護の実習は クラスで6名しか受けれない貴重なものでしたから。。。
こんなに人間の手が温かいことに 心揺さぶられる感情を経験できることは 学生のうちでは貴重です
これまでの実習で 受け持たせていただいたすべての患者さんとの出会いが
運命だったと確信できます。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
辛い日々でしたが 今では必要な時間だったと思えます。
残された私の課題
疾患をもち、この運命を背負っている人間そのものを受け入れること。
たとえ 死期の近い人間であっても。
冷静に
小さな希望を ひとつずつ叶える お手伝いができますように。。。
実習中 わたしを支えてくれたものの1つ
オルゴールです
もっと 強くなれ 自分。
SHOKO


