今を生きる
いま、私はこうして神戸にいて、
兵庫・大阪のみなさんが 本当に正しい方法で頑張ってくださっていることを感じる。
兵庫県警は 被災地へ一番早くに 部隊を送り出したの。
隊員たちは、自分の最低限の食料を持って。
第3部隊まで送り出したのだけれど、1に続いたあとの部隊は十分な食料をもって。
なのに なのに 被災地に近いほかの県の部隊は、水や食料をもたずに行った。
しっかりと 被災地の現状を リアルに考えて行動できたのは 兵庫県警と大阪府警だけ。
やっぱり経験は強い
阪神淡路大震災とは比べてはいけないのかもしれない
大きすぎる被害
だけど、
あのとき なにが 必要でしたか?
続く余震におびえながら暮らしたあの日。
なにが 自分を支えてくれるものだっただろうか
地震から10日余りの今
そばにいる家族の存在がどんなに大切だったか・・・
最近 メディアのバカさに イライラする
ずっとずっと津波の映像を流している 報道局
いま その衝撃をうけて
TVをみて
こどもたちに どんな影響があるか 考えているのだろうか?
被災地の現状がどうか 情報は絶対に 必要。
だけど、 必要な分だけでいい。
優先順位を 毎日 その日その時で考えてほしい。
まだ家族と出会えていない人たちがこんなにいるのに。
なんでそんな人たちの声ももっともっと 届けてくれないの
必死に段ボールに メッセージをもって立っている被災者を 横目に
なぜ崩れた家ばかり 映しているの
8日ぶりに救出されて、 生きていた人だっているのに。
こんなひどい映像ばかり見て これじゃだれも生きていないんじゃないかって
そんな気にさせるような映像ばかり・・・
もっともっと 本当に 被災者のためになる 報道をしてほしい。
東京消防庁の会見 あふれ出る涙
こらえ切れるものではないと思う。
消防庁はこうして メディアにでて 会見をしますが
ほかにも たくさんの職種の方々が メディアにはでずに、
「自分の仕事を黙ってやる」
そう言って 犠牲になりながらも 戦ってくれています。
兵庫県警には 「自分は こんなときに 役に立ちたい!そう思ってこの道を選びました!」
と言って、 被災地へ行く隊員に 自ら志願していった方たちばかりです。
隊員たちを 送り出す時 たくさんの涙があった。
私はその司令官となって働く父を尊敬して今います
色んな形で みんなが協力しようと ひとつになっていく日本
尊敬できる方々が 多くいるこの日本にうまれて 良かった。
and more...
東京への引っ越しの日は近付いている。
だけど、 電化製品や 家具は揃わない。
工場や倉庫が つぶれてしまっていて。。。
春からどんな生活になるのか・・・
生きるって ややこしくて こまかくて 本当に大変なことだったんだと
すべてがうまくいかない今 実感できる。
でも 生産がストップしている薬も多く 困っている方もたくさんいる。
それ以前に家がない人がたくさんいますもんね。
命があれば良いと 思い 頑張っていかなくちゃ。
SHOKO