こんにちは~
三月も後半戦です・・・
季節は、『春』ですね!
三寒四温・・・体調管理には気を付けないと
先日、奈良の上牧町にある『BIRD×BIRD』
に行ってきました。
名前の通り、鳥屋さんです。
焼き方は、七輪でゆっくり焼きながら
お酒をいただく・・・
また、鳥の刺身・・・
これ、最高です!
鳥好きな私には、超良いお店でした。
興味のある方は、一度行かれるといいかと思います。
さてさて・・・今日は・・・
車の定期点検についてです。
よく聞く話で、車検は受けないといけないけど
定期点検は受けなくても大丈夫という話を・・・
これ、間違いですよ!!!
道路運送車両法の第48条に
定期点検整備実施の義務という項目があり
自動車の使用者は定期的に
点検・整備をしなければならない
という明記があります。
ただ、罰則がないために
勘違いされやすい法律なんですね。
これも、解釈的に実は間違いが含まれています。
フロントガラスにの丸い点検整備のステッカー
あれ、期限切れになると貼っていると
違反なんです。
こちらは道路運送車両法の保安基準第29条
整備不良として取り締まられる可能性があるんです。
まあ、法律の話はこれくらいにして・・・
点検は、安全性の確保と予防整備
この2点がすごく重要なんです。
大きなトラブルになる前に
事前に発見して整備すること。
特に輸入車は、これすごく必要です。
輸入車の大半が、メンテナンス時期が来ると
メーターパネルに、表示が出る車両が多いですよね。
このサイン、見過ごすと
重大なトラブルになることも。
実際に、点検すると
冷却水不足の車やオイル漏れなども。
放置すると、路上で走行不能になることも・・・
輸入車は、365日もしくは10,000KM~15000KMの
どちらか早いほうでメンテナンスサインが点灯
これ、車のSOSサインの一種と思ってください。
トータルコストも点検を受けたほうが
安く済みますよ!
点検はメカニカルな点検と
コンピュータ診断が必要。
専用のテスター(診断機)で検査。
それから、重要な事が一つ!
いかに、その車の弱点を把握しているか
それは、店と人です!
信頼出来る店を選ぶ事、それ重要です!
続きは・・・
定期点検コストについて
お話させていただきますね(^^♪
では・・・また・・・










