すっかり寒くなった。
ついこの間まで コートなど着ずとも出歩けたのに
今ではコートなしで歩くなど考えられない。
木枯らしが吹き抜けると、人は何を思うのか。
自分の家庭を持っている者は
「あぁもうすぐクリスマスにお正月。
家族のイベントで忙しいな~♪」とか、
あるいは
「まーた出費がかさむ季節だー。
ひぃ~~~年越せるかな?」
と心配してみたり。
いずれにせよ、家族主体の思いであろう。
では、独り身の思うことは?
夜 街を歩くと目に飛び込んでくる
色鮮やかな クリスマスのためのデコレーション。
電飾の輝きが 涙でぼやけて・・・・(笑)
木枯らしは、この時期それでなくても弱っている独り身に
容赦なく吹きつけてくる。
本人が最も理解している事実を突きつけてくる。
「おまえ、独りかっ!独りでこの木枯らしに耐えるのかっ!」と。(大笑)
えぇ、えぇ、耐えてみせますとも。
だって、しょうがないじゃない。独りなんだからぁ~~~!
寒さに震えながら帰宅すると、
わが愛犬たちが暖かく出迎えてくれる。
やさしく、思いやりに満ちたまなざしで見つめられながら
手をペロペロ舐められちゃったりなんかすると、
「同情?」
と、少し複雑な心境になる。
犬相手に、、、、卑屈になった心がそうさせるのか?
しかしわんこと過ごすクリスマスも
なかなかのものである。
ササミに狂喜乱舞するわんこたち。
キリストへの祈りを捧げている余裕などない。
ま、信心は、わんこには免除されているはずだ。(^0^)
ありがとーーーー♪
