拾わない経糸
ようやっと、解決をみました。そう、絶対に、拾わない、ということが。踏み順を変えようが、通し順を変えようが、タイアップを変えようが、拾わないのは、拾わない、ということが。テキストどおりに通しても、最後に、通す綜絖を変えて、拾うように設計しなくちゃいけないことが、判りました。まるまる48時間くらい、悩んだ末、すくいようのないオチでした。テキスト、何回も読んだのに、見落としているのかなぁ・・・。ちなみに、いま使用しているテキストは、the Handweaver's Pattern Directoryカラー印刷で、見ているだけで楽しくなります。本当は、日本語で書かれているテキストが欲しいのですが、売っていないのです。仕方なしに英語のものを使用しています。私は英語はあまり得意ではありません。すらすらーっと読めてしまう人が 羨ましい。出版って、とにかく売れないと作ってもらえないので、手織りをする人の総人口が増えないと、出版されないのでしょうね。さて、写真は、先だってお世話になった教室で織ったタータンチェック。配色は先生の作品を真似させて頂いて、チェックデザインから教えて頂きました。単糸の特徴も判り、チェックの法則も教えて頂きました。先生の色遣いが素敵で、真似させてもらうことで、自分には発想できていなかった色遣いの勉強にもなった1枚です。実は、2段織り間違いが・・・。