6月は自身の中で気のゆるみがだいぶあった

よい意味での緊張感と集中が途切れてしまい リズムが狂って

修復すらできずにその日が終わり、次の営業に影響が続く循環が

目立った

勘 というか 冴えがあまり発揮できていなかった気がする

 

きょうは お客様にたいへん無礼な行動をとってしまった

な、なんと閉めるドアでお客様の頭を打撃しちまった!

めがねを破損してしまい お客の怒りは一層 高くなり

集金で得たお金 5000円を手渡して、むりやり なだめた

 

不注意がやたら目立つ

自律神経の乱れから月曜には 吐き気 めまい、頭痛で起き上がれず

仕事を休むことにしたし。

 

お客様商売 まだまだ 不勉強

営業成績上げることしか考えにないと大切なこと おろそかになってしまうのだ

先を読み 先を見て 先に動く

焦るは禁物

 

事故おこしてもおかしくないような精神状態では いけない

 

今月で丸二年

油断や怠慢がある

初心 忘れるべからず

些細なことでも注意をはらい、誠意をもってお客様 対応

今一度 復唱し 自分を戒めないといけない

 

反省ばかりじゃ 発展なし

そうならないように気持ちに張りをもたせて営業しよう

5月の晦日

AM2時過ぎ、お客を運び終えて、市内繁華街へ戻る途中、薄暗い生垣の場所で

手が上がった 20代後半のちょっち太めのおにぃさん。

すこし速度があったため、強めのブレーキで停車。

『こんな夜更けに住宅街で ? ありえねぇ~~ 予期せぬことだわぁ』と 

まずは乗車してもらう

行先は大学病院の急患センターとのこと。

乗車してすぐに、後部座席でうめき声のような ため息のような声がしてきた

《ん?きっと家族か身内の人になにかあって、ため息なのかな?》

数分後、赤信号で停車しようと減速したら、ちょっと 降りたいと・・・・・。

降りてすぐ 

”痛てぇ~ 腹痛てぇ~” さらには ”うおぉ~~~いてぇ~”

歩道で蹲ったり、嘔吐したり、あちこち 動き回り、とにかく  痛みを懸命に

堪えてる。

こりゃ 119のほうがいい と判断。

本人に 救急車呼びますからと 告げて、即連絡

その間も喚くように痛みをこらえてる

冷や汗をかいている

よほどの激痛なことは見て取れた

救急車が到着するまで10分くらい、

とにかく 励ますことしかできなかった

料金は760円ほど。

なんとか 早めに救急車が現場に到着したため、すぐさまストレッチャーに乗せられて

運ばれていった。

料金未払いなので救急隊員さんに名刺と料金の領収書を手渡しておいた。

本人 名前も言えないくらい 痛みを訴えていたから、

ま 落ち着いたら 連絡あればいいかな くらいでとりあえずは その場を離れたんです。

未払いの場合は 【自腹】になる。

相手の氏名、住所も分からないので まぁ~期待できないのかもなぁ~

 

なにはともあれ、おにぃ~さんが回復できることを 祈ろうとおもう

 

タクシーの利用って こういうケースもあるのだなぁ~

人様の命を預かっている大事な仕事なのだとつくづく思い知らされたゎ

自分のの咄嗟の判断としては よい対応だったとおもう

おかげで営業のペースがくずれてしまったけど

早く元気になってほしいなぁ~

 

繁華街で酒に酔い、大声張り上げて騒いでいる 若者もいるし

歩けないほどに酔い、交通標識の支柱にしがみついて

”ポールダンス”してる お嬢様

ミニスカート履いてるのに歩道で大股開きで寝っ転がってるおねぇ~ちゃん

いろんな人のそれぞれの時間を垣間見ることができる仕事でもある

 

酒はほどほどに

 

人格変わるほど 頭に呑んじゃいけぇ~よなぁ~

 


 

 

もうじき3年目を迎えようとしてる

夕べ かつての同期が電話をくれた。

彼は一年まえにタクシーを降りたんです

いまはやりたかった職に就職できて、安定した生活を過ごしてる

彼はタクシー辞めてよかったとおもう。

でも今でも

気になるんだろうかなぁ 思い出したかのように電話くれる。

それとも 

もうじき さくらんぼの時期だから、送ってほしくて連絡くれたんかな?

(笑)

自分と同期で未経験で始まったので より親近感あったのかな

 

二年前 経験も知識もないまま 試行錯誤の毎日をよく二人で励ましあってきてたなぁ~

経済面や精神的な部分で苦しい時期だったもんなぁ~

あのときのことを 思えば いまある環境はよりよく改善されて、気持ちが楽だと

強くおもう

彼が辞める時 自分にベストの服をくれたんです

それを着て営業してる

最低でのスタートだったけど、つねにあのときの思いと彼と出会えたことを忘れずに

仕事を愉しむ様に心掛けてタクシー乗るわ!

   【初心忘れるべからず】

コロナ感染者の数は減少とはなってないけど、お乗せしたお客様の反応や意見を

聞いていると これからは コロナと共生みたいな対応 感じ方の人が多いように

感じる。

実際、今月になると週末の人出はかなりあります

歓楽街で仕事をしている「お嬢様方」が言うには

人が多くなってきて いつもの『国分町』のような雰囲気ですね といってました。

 

乗務している我々からしても たしかにお客様を拾う本数が多いです

平日 週末関わらず、結構拾えている。

コロナ感染時期の最低な街並みを見てきた自分には いまあるこの状況は

不安なs気持ちがなくなっています

 

大きく営業収入は増えないけど、変動幅の少ない安定した出来高で今日まできています。

しかし

人手が多くなった分、ちょっと困ったお客様層も増えてきています

帰る方向はそれなりに理解できるのですが

細部というか ご自宅までのルートがわかってなくて、ウロウロ走らせられるんです

当然 走ればメーターあがります

なかなか帰れない状況が続きます

ヤバそうな気配になったら、規則違反ではあるけど、料金メーター切っちゃうんです。

到着時点で支払いの料金トラブルのリスク回避です。

 

さんざん連れまわされてたのに、挙句に なんだこの料金は ってなことになることが

多いからです。まともじゃない客にシラフな自分の対応は精神的苦痛の極み。

 

お客様は神様ってのは おいら側が思うこと

客そのもの 神様じゃねぇ~つぅ~の!

昨日はそんな典型的な客を相手したんで、料金いただいてからお礼を述べて

     発車してすぐに

車の中で 『ばっきゃっやろぉ~~』っと叫んでしまった

 

ところが 今夜もこれまた 20代半ばくらいの泥酔の女性客のお相手・・・

乗車時間1分 料金680円

意識はあるものの、支払いもたもた。。。

車から自分で降りれない軟体生物状態。。。

なんとか引きずって降りてもらうも、道路でへたりこんでしまう始末。。。

立てないくらいの状態で、

挙句に お家までいっしょにきてぇ~~って。。。

なんとか 手を貸してマンションのエントランスまで。。。

ところがそこで 

ねぇ~お部屋いっしょにいこうって。。。

 

ぉぃぉぃ やばくね それ!

のちのち問題に発展しそうな雰囲気。

 

焦点の合わないぶっ飛びの視線で オイラを見る。。。

すでに680円の料金に40分経過。

バイトの報酬じゃね~つぅ~の

 

そうそう退散に越したことはない

やっと 営業に戻れたとおもうも、事務所から 無線?

夜勤シフトの乗務員が客と車内トラブルとかで、警察が立ち会ってるから

現場に行ってきて だと!

事情を聞くと

なんとブレーキ踏まれたとき 頭打ったらしく、首が痛いとかで

警察を呼んだみたい。

同僚は信号赤になり 減速後にゆったりとブレーキかけたらしい。。。

でも お客は首が痛い と救急車要請。

 

今日にもドライブレコーダ7の保存画像の確認で 判明するでしょう

保険金詐欺っぽい感じ。。。

 

とまぁ~~

つまらぬ輩が巷に増えてきているようなので、より注意力を

あげていかなきゃならないようだ

 

ったく こまったものねぇ^

 

 

 

 

五月

新緑がまぶしい季節 

今年は桜の一斉開花があったかとおもいきや

木々の芽吹きもかなりのスピードで進んでいます

 

青葉繁れる季節 コロナも今 小康状態となり、人の動きも戻ってきました

活気ある街並み、人の動き、 開放的な季節でもある。

 

夜勤明け 朝方に帰れば、風呂に入り、ご飯食べて寝るというワンパターン生活になり

季節の移ろいを実感すること自体 なくなっていった。

 

ひさしぶりに「季節感」というものを味わっている。

気持ちにそれだけ余裕がなかったとおもう

慣れない仕事に集中していたのだなぁ

営業成績が振るわず、気持ちが落ち込んでいたこれまでの多くの日々がある

 

先月の地震で舞い込んできた夜勤の営業の好調さ。

タクシー屋としては理想的な展開になっています

先月は自身過去最高の出来でした。

そうそうあることではないと思いながら 稼げる時期だけにうれしいことです

 

巷には酔いすぎて、寝てしまっている人や大声で叫びまくっている若者

フラフラと赤信号でも横断してるヨッパライ

タクシー屋にとっても危険な状況をよくみかけるようになった

 

注意力が散漫にならないように運転に集中しなければならない

今日は非番

一週間のストレスが緩和できるよう 上手に休みの時間を使いたいです

 

おつかれさんでした