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音楽と映画

今曲作りが暗礁に乗り上げています。

確実にいい曲だらけ。
でももう一歩なんです。もう一歩。

楽曲と歌詞って絡まないときは本当に絡まなくて…
作る人によって違うんだろうけど、聞いてくれる人の耳からお腹のそこまで届くような楽曲にしたいんです。このメロディーでこの歌詞ならこんな感じのトラックにすればOKでしょう見たいな打算は、そこに無く、自分たちにしかできない音にしたいんです。

好きな音楽って、作者の伝えたい事や見ている風景のイメージが見える事が多いんだよね。そんな音を作らないとなんて自分の尻をたたいています。まるで映画のように。

映画ってすごいよな。。
スチュエーションがあって、役者いて、衣装があって、感動や笑いを2時間くらい一つのストーリーを通して伝える。。カットごとに別々に撮影してるのによくくっつくよな…オレ5分くらいの曲で悩んでるのに…

久々に見たい映画があります。

ザ・ローリング・ストーンズ、ケミカル・ブラザーズ、レディオヘッド、ホワイト・ストライプスなどなど上げたらきりがなくなるくらいのミュージクビデオを撮っている"ミシェルゴンドリー"が監督をしたエターナルサンシャイン。
ストーリーや映像の面白さももさることながら、音楽がいいんです。

音聞くだけで初めてあの映画を見終わったときの感覚になります。
サントラも最高なんで是非チェックしてみて下さい。