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ボチッとな、4beat

ウッドベース弾きです。あまあまでボチボチやっていきます。

こんにちは。連休中の高槻ジャズストリートに向け気合いが入ってきましたよ!(^^)

さて、FのBlues、CのBluesときましたので、今回はジャズ初心者の必修科目ともいえるだろう「Autumn Leaves」です。

ベーシストにとって「Autumn Leaves」といえば、Cannonball Adderleyの「Somethin' Else」とBill Evansの「Portrait in Jazz」が定番でしょうが、今回はあえてそこは見ずに、Jim HallとRon Carterのデュオによる「Alone Together」に収録のものを取り上げます。

実は、私はRon Carterが苦手・・・というか、誤解を恐れず言うと嫌い・・・(^^ゞで、今までしっかりと聴いたことがありませんでした。でも、世間の評価って高いんですよね、ソロアルバムもたくさん出しているし。ただし、嫌いとはいえ、この「Alone Together」は聴きました。ベーシストにとっては必聴盤といっても良いでしょう。

アルバムはライブ盤。「Autumn Leaves」で、Ron Carterはほとんど4ビートのラインを弾いていません。わずかにベースソロ前の1コーラスのみです。他の部分もコピーすると勉強になるかもしれません。私はする気になりませんが・・・(^^ゞ

私が嫌いな理由に、独特のビート感があって、微妙にシンコペーションしたりしています。作譜ソフトの使い方がよくわからず、あえてジャストに記譜している部分もあるので、是非音源を聴きながら、見てみてください。

2分25秒くらいから1コーラス、ざっくりとコピーです。

1972年
Jim Hall (gt)
Ron Carter(b)