原田マハさんの小説を読んだ
はじめは「本日は、お日柄もよく」
これは少女マンガチックな感じが
少し単純過ぎてイマイチ…
ホントはアートに関わる話が読みたかったので
楽園のカンヴァスを手に取った
これは何とも面白かった👏
読み進めていくうちに
続きが気になり
どんどん読みたくなる展開
今まではアートに触れたいと思い
美術館に足を運んでも
やはりよくわからないで終わっていたが
コレを、読んで
名画は画家自身や作品の描かれた背景を知ることで
何倍も興味が湧き鑑賞を楽しめるものなんだなと思った
実際、ピカソやルソーの真作を見たくなったし
スイス🇨🇭にも行きたくなった
この話は少し出来すぎな展開のような気もするが
描写が巧妙で、想像性が膨らむ膨らむ…
実在する画家達がすぐ近くに存在しているようなリアリティ
とにかくこの本を読むと絵画の見方が変わると思う
美術館で原田マハさんに直接解説していただきながら、絵画を鑑賞、堪能したいと思った。