宮部みゆきは、前から一度読んでみたいと思っていた作家です。

今まで機会がなかったのですが、今回、『火車』を読み始めました。


{かしゃ}って読みます。


火が燃えている車のことです。

生前に悪事をした亡者を乗せて地獄に運ぶのだそうです。


この車にだけは乗りたいない。


そう思って生きて来た人生は、つまらないものになってしまったかも。

これは後悔とか違うと思うのですが……


39ページまで読みました。