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私はエンドロールまでいる

余韻に浸りたいし、それに、結構文字も読むほうかも。
挿入歌の情報や、「えっ、この人でてたっけ?」とか発見できたりして時間も気になりたせんよ。

皆さんもいかが?




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私はドコモ



というか

対馬では他の機種は電波が入りにくい。

ドコモですら完璧ではない。
ので、
まわりもドコモ比率非常に高し。

機種は…「らくらくホン」だ、しかも初期型だ、文句あっかぁ(笑)

字が大きくていいなあ とほぼ即決。
翌日、会社の若い子達に笑われてへこむも、最近はネタになってきております。


機種変更しても「らくらくホン」にするかなあ。
でも、支払は「らくらく」ではないんだよなあ(笑)
お詫び

今回は年末進行につき(?)、予告とは異なる内容でお送りしました。

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今日は、F1の話なんぞを…

巷では、「2010年の総集編が地上波では放送されない」と大騒ぎ(!?)になっておりますが、


私もそんな一人。



そんな私がF1と出会ったのが例の「87年 中嶋 悟参戦+フジTV全戦放送」の時。


「音」と「スピード感」にいっぺんに魅了されました。




で、89年だったか、近いということで「西日本サーキット(現MINEサーキット)」(R32 GTRのデビュー戦もここ。圧倒的速さだったので、爆音の中、たいくつで眠かったのを覚えてます。あと、予選時、星野選手が「インリフト」でコーナーを抜けていく走りには感動!! )


に「全日本F3000」を見にいって


そのときに片山 右京さんのサインをもらったんです。  


何人かのドライバーがいたんですが、なんとなく「こいつは近い将来くる!!」思って右京さんのところへ。


ヒーローズに移ってチャンピオン候補といわれてたしね。


今思えば、まだ顔もあどけなく、しかし握手した手がぶ厚かったのを覚えています。


そそ、その時のサインが


ひらがなで「かたやま うきょう」って…


F1時代のサインがどんなものかはわかりませんが、ウケた!!

(まだどこかにあると思うので、探してアップしますね)



で、F1の話でしたね…


小生の唯一のF1観戦が「92年 鈴鹿」。ホンダ第2期最終年ですね。その時の想い出話をいくつか…


①土日観戦券にもかかわらず、ホテルなし。  あの頃俺も若かった。

いつもの「なんとかなるやろ」的ノリでサーキットで一夜を過ごす。

「寒けりゃ、着るもんはいっぱい売っとるし…」 実際そんな人たちで賑やかでしたよ。

夜中突然「エディ・ジョーダン」が現れたり…


②やっぱF1は はぇ~

土曜は雨こそ降ってないものの、路面が悪く、数台のみの走行。

でも、バスを降りて聞こえてきた「音」には震えがきました。

で、だいぶ状況もよくなった夕方の「シビックレース」をみて「これ、止まってんじゃねぇ?」


③セナがドキドキ

席がピットレーン出口前。グリッドに向かうためにコースインするセナが左手を挙げてコースイン。

目の前ですよぉ~ドキドキ レースは2周でリタイアしちゃったけど…


④音でトラクションコントロール(以下TCS)を実感

当時は、TCSやらABSといったハイテクの時代。

1コーナーめがけて突っ込んでいくマシンに耳を澄ませば、「バラバラ」とエンジンが

壊れてるような音。「あっ!これがTCSが効いてる音か!」


で西コースのコースウォークで「タイヤかす」を拾って(F1のものじゃないかもしれないのに(笑)

帰路についたのであります。



そして、あの忌まわしい94年サンマリノGP

いつものように、TVのスイッチをいれると中継の3人の「重苦しい表情」。

「何かあったか?」 画面にはバラバラになったウィリアムズのマシン。

「セナか?」、「事故だ」  言葉がでない…

「事故はしょうがない。せめて命は…」との想いも届かず。セナは天に召されました。

当時、祖父母の死以来の「身近な人の死」に直面し、何も手につかない日々が続きました。


たった一夜にして「セナ・プロ時代」、「F1ブーム」が突然の終焉を迎えたわけです。


当時、ホンダの本社にマシンが飾られ、献花が絶えなかったというのは有名な話ですが、その裏に

もうひとつステキな話があってそれを紹介しましょう。


故 本田 宗一郎氏が生前、「車を売る者が、渋滞を助長するようなことをやってはならん」

とおっしゃられていて、それに沿う形で献花にみえる方のために普段は解放していない地下駐車場を解放したそうです。





セナ亡き後もF1は観ていますし、これからも観ていくでしょう。


でも、最近のドライバーって、な~んか「優等生」的な感じがしませんか?
「ドライバーは、速く走らせてなんぼじゃ」というのもわからないではないですけど…
セナ、プロスト、ピケ、マンセル、アレジ等「個」の強いドライバーが多かったですよね。


その一つに今の車もあるんじゃないかと…

特にハイテクの無かった頃は、マシンをねじ伏せるドライバーの「腕」(と足)が見てとれた。

それが「個」であったり、「好き嫌い」の一つの基準でもあったと思います。

今の車は1周の間にドライバーはいろんなことをやってる。(一部チームは足までも使ってる)

で、それが車の挙動として観ている者に伝わってこない。そこが問題かと…

追い越しが大幅に増えたとも思えないしね。


ジャン・アレジ曰く

「ステアリングのボタンは 無線 ドリンク ピットスピードリミッター の3つにしてしまって、

あとはドライバーの腕でなんとかせい!」と


大賛成です!!


マシンの話がでたところで、「速いマシンは美しい」と言われてます。私もそう思うのですが、

最近の車は????なんか「うにょうにょ」くねってるし、「シャークフィン」も格好よくない。゚(T^T)゚。


逆に、「遅いマシンを美しくみせた」代表が「ジル・ビルヌーブ」かと…

F1の「3輪ドリフト」なんて「ありえへん」。凄すぎます!!




なんやかんやとりとめのない長話にお付き合いありがとうございました。

さ~て次回のお話は…


私がお気に入りのF1本(主に最近のものを…)とブログとHP(主に無料のもの)のご紹介で~す!!




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