好きなことを仕事にしよう
好きなことをして生きよう
こんなフレーズが何年か前から
書籍やなんかでも取り上げられているけど
それに対して悩む人も増えている
「何が好きかわからない」
などの声をよく聞く
好きなものがない人は
いないのではないかと思うのだけど
〝 すごく好き 〟でないと
好きに入らないと考えていたとしたら
好きなものはないのかもしれない
だから〝好き〟のハードルを下げればいい
〝ちょい好き〟でもかまわないのだ
別に比べるわけでもなく見えないんだから
それはひとそれぞれ
わたしの場合
何かに夢中になってハマることがない
それがわたしにとってのプチ悩みであった
何かに夢中になれる人が
羨ましくもあった
ひとつのことが続かないのだ
でも謎が解けた
わたしの場合
やりたいことがたくさんあり過ぎて
ひとつに絞れないからだ
ひとつやって気が済んだらさぁ次へ
という感じだから続かない
飽き性だなぁと思っていたけど
また何年かして
やり始めたりもするものもあったりする
ひとつに絞れないということは
幸せなことだなぁと思う
夢中になれないにしても
そのときは好きでやりたいのだから
それがたくさんあるのだから
結果的に
好きなことをして生きているのだ
