自分がフラットであるとき
周りをフラットに見れる
自分が波立っているとき
周りが波立って見える
状況ではなく
自分の心
常に自分の心の状態がすべて
周りに求めるのではなく
自分の内側を変えること
無理はしないで
できるだけ
自分が変われば
見える景色は確実に変わる
安心という
うとうと眠りに入るときのような
穏やかな気持ちになれば
からだもこころも
浮かんでいる風船のように
ただ身をまかせて漂う
ここちよく
まわりを見ると
同じような空気を纏い
同じような人が集まってくる
それを私は経験している
