いったいどういう人なのだろうか?
自分で自分のことを〇〇であるとか
決めつけてるところがあるだろう
では周りから見た自分とは?
人の印象はたった6秒で決まりますよと
カラー講座の先生はおっしゃってたけど
まず髪の色が一番で
顔の表情
服装
一瞬の情報で飛び込んでくるのは
色なのだ
そんなもので印象が決まるのは
まず最初に入ってくる情報だからだ
もちらんそこで性格なんかは
わかるわけないのだけれど
話せばだいたいはわかる
いろんな人と話してきたけど
人それぞれの思い込みや正解は
本当に違う
それぞれの
〝正解のようなもの〟があるのだ
小さい頃からの親の刷り込みや
一般的な〝普通〟といわれている
社会的な常識
それによってだいたいの
〝自分の思い込み〟は決まってしまう
もう一度見直した方がいいのは
本当にそれが自分にとって
しっくりくることなのかということ
誰かのものさしではなく
自分のものさし
これから生きていく上で
それが大切なのかと問うてみたい
周りからなんと言われようと
あなたのルールを決めればいい
自分勝手でいいとか
人に迷惑をかけるということとは違う
それが
自分が自分の人生に責任を持つ
ということだと思う
私は小さい頃からメンタルが弱く
臆病で内向的で気が弱い消極的などと
小学校の通信簿にはよく書かれていた
私はそれを見るたびに
そうなんだと思い込んでしまった
でも大人になって
誰でもメンタルの弱いときと
強いときがあるということ
ずっと同じメンタルではいられないということ
それがわかったときに
過去の嫌な思い込みにバイバイした
完璧な人などいない
誰しもが波のように揺れている
強く見せたい人ほど
誰かの良くないところを指摘したり
なおそうとしたり
言うことを聞かないと非難したりする
無意識に自分を正当化して
自分のことは素晴らしい棚にあげている笑
器の大きい人は
その人の〝そのまんま〟を見る
注意はしても非難はしない
そして信頼してみる
人は信じてもらえると答えたくなるものだ
言ったところで
他人はなかなか変わらないものだから
変われるのは
自分が納得して腑に落ちたときの
〝自分〟だけだ
もう一度 自分の思い込みを
見直してみようと思う
誰かの考えを信じて生きていないか
思い込みに囚われていないか
社会の常識を疑ってみよう
もっと生きやすい時代になればいい
I'm OK ! you're OK ! All OK !!
