明日はお月見
月見団子ではないけど
それで思い出したおはぎ
最近無性に食べたくなるときがある
私は小さい頃 おはぎが苦手で
大人になってからも
和菓子屋さんで選ぶことはなかったし
好んで食べなかった
おはぎを見ると
明治生まれだったひいおばあちゃんが
いつも作っていたおはぎを思い出す
あんこときなこの2種類
うちはお正月のおせちや
おはぎ作り
毎朝の茶粥
カレイの干物
ぬか漬け などなど
今思えば
見直されている昭和の味が
当たり前にある
とても贅沢な家だったなということ
食べ物の記憶って一生忘れられない
それが苦手だったとしても
作ってもらえた幸せ
わたしのしあわせの記憶である
おばあちゃんを想って
おはぎ作り
挑戦してみたくなった
