感覚という本質目を閉じて耳を澄ましてみる電車の音 車の音 どこかの工事の音雑音ときどき鳥の声 風の音誰かのしゃべり声日常でもいろんな音が耳に勝手に飛びこんでくるもっと静かになればスゥーっ ハーっという自分の呼吸の音しか聴こえない雑音が多ければそれに影響されて自分の音が聴こえない街に出れば人の音に影響されて本当の自分を保つことができない今日も誰かのことばに影響され環境に影響されて無理に合わせて頑張らず自分の声をそのまま聴いていれば触ったときの温度と感触をそのまま感じていれば今日も問題なし