こころ からだ カタログ -11ページ目

こころ からだ カタログ

one's own pace
ほそくなが〜くゆるやかにマイペースマイライフ

  



   

   誰かにこれいいよと言われたとき

     とりあえず試してみる

     違ったらやめればいいし

   気に入ったら取り入れればいい



   いろんな情報の中で迷うとき

   な〜んかいいなを大切にする

       理由はない 

       理屈もない

     なんかいいのだから



       人もそう



     初めて会った人でも

  その人のことな〜んも知らないのに

   なんか感じいいというのは

      すぐわかる

   わたしはその感覚を信じている 

  



  その人が纏っている目に見えないもの

    その人が生まれてから今まで

    どう生きてきたかが出る

  外見や見た目ではごまかせないもの

    容姿に関係なく纏っているもの

     優しく美しい品であれば

     それはその人の宝である



わたしはそういう人を何人も知っている



     本当に美しい人とは 

     そういう人だと思う

   



  たくさんの本を読んできたけど

    そのときは頭で理解して

    わかったような気になって

  文字だけを追っていたような気がする



  時が経ってもう一度読んでみると

     あ〜〜〜〜っわかる

     すーっと入ってくる



       身体の中に

   染みわたっていくような

   お腹にちゃんとおさまるような

   この感覚が腑に落ちるということ

       嬉しくなる

   そのときから身になっていく



   頭で人を理解してはいけない

   その人の偉業や肩書きとか

お金をたくさん持っているとか有名だとか

      それとその人は別

    本質は丸裸だと思っている

       みんな同じ

     にんげんなのだから



     優しさの本質は同じ 

   争うようになったのはいつから?



頭ではなく初めに湧いてくる感覚を大切に

     それがあなたの本心



たとえばそれが嫌な想いだとしても

      自分を責めない

  瞬時に思うことはごまかしがない

    いい悪いはそこでは考えない

      本心に気づく



      自分を見ること



       それでよし

     そこからはじまる