友人がとあるイベントを紹介してくれたのがきっかけでいきはじめた、事業計画の勉強会ももうすぐ半年。スケールする事業の考え方、デザインシンキング、様々な講師の方々、仲間に刺激され、私が成し遂げたい事業の計画を立てるため奔走した。

方向性が似ている先人達に会ってお話をしていて、やりたいビジョンに共感してもらえると、その繋がりから、自分のやりたいことの純度が錬金術のように増してくるのが感じられたお願い

どんなに忙しくても、人に会いに行くのも新しいアイディアもらいにいくのも大好きだった。

そんなある時、お金だけではない価値を大切にするイベントに出会った。それは田畑のボランティアをしていた時に実感していたものだった。自然の豊かさ、人の豊かと隣り合わせ。心地よい。背伸びをしなくてもよい。そんな感覚があった。

その感覚になってから、ふと今自分が進もうとしている道は合っているのだろうかという疑問が出てくる。投資されるような、スケールするような事業を作り上げることを私はめざしているのか。

でも、せっかくの勉強会でチャレンジ出来るんだから何か両方を満たすようなことがあるのではないか、頑張り抜きたい。でも、考えても考えても、やりたいことはスケールするような事業にはならない。

そんな無限ループが続き、結局スケールするような規模ではない事業計画書で提出。

仲間達がやり切って歓喜しているのに、素直に喜べない。この締め切りに間に合わなくたって、この先も追いかけていけばよいんだからと言われても、今のタイミングですごいビジネスにして、認められたかった。
悔しかった。

それまで、すごくワクワクしていたのに、みんなのやり取りに入ることが出来なくなっていた。

そんなこんなしていたら、会社でも。

上司に呼ばれて、わたしは手当たり次第のインプットばかりで、最終的に何をしたいのかと。アウトプット
なしで、会社にも還元しないってどういうことだと。

私も反論して還元しても、会社の誰一人と反応しないから今はやるのを辞めたと言ったら、褒められたり、認められたりされないと与えられない人なのかと言われた

すごく腹が立った。
すごく。
すごく。

でも悔しいけど、その言葉は少なくとも私が思っていることでもあった。なかなか勉強会でいい事業プランが思い浮かばなくて、新しいアイデアは外にあるはずだ、ってとにかくインプットを繰り返して、ハリボテにハリボテを重ねていたんだ。

でも、ホントは自分の中にあったんだ。私の心の声が必死の抵抗で、こんな形で出てきて抗議してたんだ。インプットはもういいから、表現しろと。生み出しなさいと。

心が疲弊しきっていた。
Happyちゃんの過去Youtubeをみることにした。

まずは、本気で自分の本音を分かってあげること。
その場で溢れる感情を受け止めること。

・事業計画で上位になりたい
・すごい、面白い人って言われたい
・みんなに好かれたい

そんな感情が出てきた。

一方で、お金だけではない世界はあるし、むしろその世界が居心地がいいと自分自身反応しているにも関わらず、心の中では不安であったり、弱音や逃げなんじゃないかって自分に思わせてる私もいる。

そもそも、弱音や逃げたりしたらいけないんだっけ。
自分が安心する、ほっとする道を選んではいけないんだっけ?

何も悪くない。

どちらが正しい、勝ち負けはない世界なのに、わたしが思い込んでる価値観に縛られているだけだの気づく。

自分の生き方をようやく自ら選ぼうとしているのかもしれないと思った。
嫌なことを少しずつだけど、やめていく。


Happyちゃんは、私の心のカウンセラー。