昨日、NHKでユニクロの特集が放送されていたらしい。
「成長することは生き残ることだ」と柳井社長が。
(twitterでも騒がれていた)
ユニクロという会社は素晴らしいし全く否定するつもりはないが、
「なんてユニクロにとって都合の良い言葉なんだろう」と感じた。
しかもそんな言葉をNHKが大々的に取り上げてしまい、
デフレの時代に勝ち残ったユニクロというイメージがまたもや
メディアによって消費者に植え付けられないか。不安に思う。
2009年デフレの時代に「ユニクロは安くて良いモノ」という
イメージをメディアは消費者に植え付け過ぎてはいないか。
(メディアの責任は本当に重いと思う)
消費者のみならず競合他社も追いかけて1000円以下のジーンズを
売り出したのは記憶に新しい。
一番の違いは競合他社は「安くて良いモノ」とは思われ難い点だ。
一時的には売れるだろうが、本当にそんな商品を消費者が欲しいと
思い続けはしないだろう。
景気が変わり、消費に刺激が加わった時には既に価格を押し下げて
ブランドイメージを「安い悪い」にしてしまった会社の商品は
買おうとは思わない。
今の時代に安売りばかりに目を奪われてしまうメーカー、小売は
本当の将来に「成長できずに生き残ることができない」会社に
なってしまわないか。
まだまだ日本の企業で勝ち上がっていける会社は多いと思う。
日本企業の中で他社の真似をして価格競争だけをするのは
市場も縮小させるし消費も刺激しないのでなんとか打開策を
打ち出してほしい。
また、昨日の新聞にコンビニ・スーパーが「プライベートブランド(PB)」の
見直しに入ったという記事が載っていた。
これも非常に残念な記事だった。
「ナショナルブランド(NB)」の価格がPBよりも下がって売られた結果、
PB商品の売上が落ちたとのこと。
結局、コンビニ・スーパーのPB商品は「安い・悪い」という認識があり
価格競争力以外で生き残れないイメージを消費者は持っているのではないか。
成城石井はナショナルブランドよりもプライベートブランドの方が高いという
話を聞く。
これが本当の意味での消費の刺激ではないか。
もっと成城石井のような会社が増えてほしいと思う。
ほぼ初めのブログがこんな話題になってしまったが、
これからは私自身の自分らしく生活を送っていくことで、
拘りを持っている良い企業やサービスが少しでも見つかると良いなぁと思う。
「成長することは生き残ることだ」と柳井社長が。
(twitterでも騒がれていた)
ユニクロという会社は素晴らしいし全く否定するつもりはないが、
「なんてユニクロにとって都合の良い言葉なんだろう」と感じた。
しかもそんな言葉をNHKが大々的に取り上げてしまい、
デフレの時代に勝ち残ったユニクロというイメージがまたもや
メディアによって消費者に植え付けられないか。不安に思う。
2009年デフレの時代に「ユニクロは安くて良いモノ」という
イメージをメディアは消費者に植え付け過ぎてはいないか。
(メディアの責任は本当に重いと思う)
消費者のみならず競合他社も追いかけて1000円以下のジーンズを
売り出したのは記憶に新しい。
一番の違いは競合他社は「安くて良いモノ」とは思われ難い点だ。
一時的には売れるだろうが、本当にそんな商品を消費者が欲しいと
思い続けはしないだろう。
景気が変わり、消費に刺激が加わった時には既に価格を押し下げて
ブランドイメージを「安い悪い」にしてしまった会社の商品は
買おうとは思わない。
今の時代に安売りばかりに目を奪われてしまうメーカー、小売は
本当の将来に「成長できずに生き残ることができない」会社に
なってしまわないか。
まだまだ日本の企業で勝ち上がっていける会社は多いと思う。
日本企業の中で他社の真似をして価格競争だけをするのは
市場も縮小させるし消費も刺激しないのでなんとか打開策を
打ち出してほしい。
また、昨日の新聞にコンビニ・スーパーが「プライベートブランド(PB)」の
見直しに入ったという記事が載っていた。
これも非常に残念な記事だった。
「ナショナルブランド(NB)」の価格がPBよりも下がって売られた結果、
PB商品の売上が落ちたとのこと。
結局、コンビニ・スーパーのPB商品は「安い・悪い」という認識があり
価格競争力以外で生き残れないイメージを消費者は持っているのではないか。
成城石井はナショナルブランドよりもプライベートブランドの方が高いという
話を聞く。
これが本当の意味での消費の刺激ではないか。
もっと成城石井のような会社が増えてほしいと思う。
ほぼ初めのブログがこんな話題になってしまったが、
これからは私自身の自分らしく生活を送っていくことで、
拘りを持っている良い企業やサービスが少しでも見つかると良いなぁと思う。