6年振りの書のお稽古。


 

東京にいるときは

月一回の書のお稽古に通っていました。


 

墨汁は使わずに、

心静かに硯に向かいながら

ゆっくりと墨をすります。

 


 

この時に流れる静寂な時間が

とても贅沢で豊かだと感じます。


 

自分の心と向き合い、

自分の心に耳を傾け、

 

そして、

 

墨をすり続けていくうちに

心が浄化されて、

 

次第に満たされた気持ちが

心いっぱいに広がっていきます。

 

そうすると、

 

今まで思考で考えていたことと

違った見方ができます。


 

そんな風に自分と向き合う時間を

持つことの大切さを感じた

書のお稽古でした。